CSA
認証ID: 158887| 定格電圧UN | 定格電流IN | 適合線サイズAWG | 適合線サイズ mm2 | |
|---|---|---|---|---|
| B | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| C | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
cULus認証済み
認証ID: E60425| 定格電圧UN | 定格電流IN | 適合線サイズAWG | 適合線サイズ mm2 | |
|---|---|---|---|---|
| B | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| C | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| F | ||||
| 1000 V | 55 A | 12 - 6 | ||
接続式端子台、 定格電圧: 1000 V、 定格電流: 57 A、 接続数: 2、 極数: 1、 接続方式: Push-X式接続、 定格断面積: 10 mm2、 断面積: 1.5 mm2 - 16 mm2、 取付けタイプ: NS 35/7,5、 NS 35/15、 色: グレー
| 定格電圧UN | 定格電流IN | 適合線サイズAWG | 適合線サイズ mm2 | |
|---|---|---|---|---|
| B | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| C | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| 定格電圧UN | 定格電流IN | 適合線サイズAWG | 適合線サイズ mm2 | |
|---|---|---|---|---|
| B | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| C | ||||
| 600 V | 55 A | 12 - 6 | ||
| F | ||||
| 1000 V | 55 A | 12 - 6 | ||
Push-XとPush-inの違いは何でしょうか。
Push-Xでは、コンタクトスプリングにはあらかじめ張力がかけられています。これにより、目立った反力を感じることなく電線を挿入することができます。さらに、クランプチャンバの端部に設けられた所定のトリップ機構により、最大限の安全性が確保されています:電線は完全に挿入されて初めてクランプされるため、常にカレントバーと最適な接触が保たれます。... もっと見る
Push-Xでは、コンタクトスプリングにはあらかじめ張力がかけられています。これにより、目立った反力を感じることなく電線を挿入することができます。さらに、クランプチャンバの端部に設けられた所定のトリップ機構により、最大限の安全性が確保されています:電線は完全に挿入されて初めてクランプされるため、常にカレントバーと最適な接触が保たれます。
もっと見るPush-Xは細い電線でも使用できますか。
はい。あらかじめ張力がかかったコンタクトスプリングにより、電線はロック機構に到達するまで、ほとんど力を入れずに挿入することができます。これは、特に撚線の場合、明らかな利点となります:ばねに押し付ける必要がないからです。ロック機構の解除にも、ごくわずかな力しか必要とせず、規定の電線であれば容易に解除できます。まだ迷っていますか。ぜひご自身でお試しください。無料サンプルをご請求ください:https://phoe.co/push-x
フェルールを使わずに、撚線を接続することもできますか。
フェルールを使用する際に、何か注意すべき点はありますか。
はい。フェルールの長さは非常に重要です。ロック機構はクランプチャンバの端部に配置されているため、電線を奥まで確実に挿入できる必要があります。
そのため、フェルールに付いているプラスチック製のカラーが、フェルールを奥まで挿入する妨げにならないことを確認してください。適切なスリーブの長さは、技術データでご確認いただけます。
この接続の信頼性はどの程度ですか。電線が緩んでしまうことはありますか。
いいえ。通常の状態では、電線が緩んでしまうことはありません。この接続は、使用者とは無関係に、常に高く均一な接触力を及ぼすばねにより維持されています。これにより、常に確実かつ安全なクランプが確保されます。
端子台ベースは予めテンション調整されているのでしょうか、それとも、初めて配線する前に準備が必要でしょうか。
端子台ベースは、コンタクトチャンバを予めテンション調整(および開放)した状態で工場から出荷されます。事前の準備は必要ありません。追加の検査手順により、端子台ベースの99.9%がお客様のお手元に届く時点で開放状態にあることが保証されます。さらに、通常の保管条件下では、コンタクトチャンバが意図せず作動することなく、端子台を最長5年間保管できます。
ラインを断路するにはどうすればよいですか。それは複雑ですか。
Push-Xは本当に速いのでしょうか、それとも単なる宣伝文句なのでしょうか。
はい、Push-Xは確かに速いです。この時間短縮は、工具不要の接続、工具の切り替えが不要なこと、多くの場合フェルールが不要であること、そして明確な聴覚的・触覚的なフィードバックが得られることなど、いくつかの要因によるものです。押したり引いたりを繰り返す必要はありません。特に大量作業時には、これらの利点によって作業効率が大幅に向上されます。... もっと見る
はい、Push-Xは確かに速いです。この時間短縮は、工具不要の接続、工具の切り替えが不要なこと、多くの場合フェルールが不要であること、そして明確な聴覚的・触覚的なフィードバックが得られることなど、いくつかの要因によるものです。押したり引いたりを繰り返す必要はありません。特に大量作業時には、これらの利点によって作業効率が大幅に向上されます。
もっと見るこのテクノロジは、産業用途や振動、日常的な摩耗・損耗に耐えられるほど堅牢なものなのでしょうか。
はい。Push-Xは、産業用要件を満たすように設計されており、振動、温度変動、機械的応力といった一般的な条件下でも、安定した信頼性の高い接続を実現します。こうした影響は接触不良の一般的な原因ですが、スプリングの原理により、その発生を効果的に抑制します。
Push-Xは、既存のシステムに簡単に設置・後付けができますか。
はい。Push-Xは、端子台ベースを既存のシステムにシームレスに統合できるよう設計されています。これらはPTおよびST端子台ベースに合わせて設計されており、標準的なアクセサリと互換性があります。その結果、制御盤の調整は通常、必要ありません。XT 1.5だけは例外です:PT 1.5/Sと比較して、使いやすさを向上させるため、意図的に0.7 mm幅を広くしています。CLIPLINE completeシステム用の標準アクセサリは、引き続き制限なくご使用いただけます。
電線が本当に正しく接続されているかどうか、どうすれば確認できますか。
Push-Xは自動配線にも適していますか。
1つの接続ポイントにつき、複数の電線を接続することは可能でしょうか。
いいえ。スプリング式端子の場合、1つの端子に複数の電線を接続することはできません。
ただし、1つの電位につき複数の電線があるアプリケーションについては、適切な代替手段が用意されています:
• 1つの電位につき3つ以上の接続端子を備えた多線式端子台
• ブリッジ溝に差し込むことで、接続の選択肢を広げるピックオフプラグ(LPO) – 後付けにも最適
多線接続に関する詳細情報
https://assets.phoenixcontact.com/file...
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いいえ。スプリング式端子の場合、1つの端子に複数の電線を接続することはできません。
ただし、1つの電位につき複数の電線があるアプリケーションについては、適切な代替手段が用意されています:
• 1つの電位につき3つ以上の接続端子を備えた多線式端子台
• ブリッジ溝に差し込むことで、接続の選択肢を広げるピックオフプラグ(LPO) – 後付けにも最適
多線接続に関する詳細情報
https://assets.phoenixcontact.com/file/633f3cb5-d75f-4334-9c81-fa2935673cde/media/original?EN_Infopaper_Mehrleiteranschluss_LoRes.pdf