E-Mobilityは、クリーン発電と共に、All Electric Societyへの道を開く重要な要素です。当社は、高性能な充電テクノロジで、持続可能でネットワーク化され、実用的なE-Mobilityの準備に向けお客様を支援します。当社の製品ソリューションからお客様に感動をお届けできることを願って - 共にモビリティ革命を実現しましょう。

Michael Heinemann, CEO、Phoenix Contact E-Mobility GmbH
Michael Heinemann
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新しいE-Mobilityパンフレット
電気自動車と充電インフラ向けの当社の幅広い充電テクノロジを160ページ以上にわたりご紹介します。また、当社に関してお伝えしたい情報をすべてご紹介し、充電テクノロジの基本原理をご説明しています。
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フエニックス・コンタクトの50 A NACS(北米充電規格)AC充電ケーブル

NACSの到来 – 当社は準備ができています 初のNACS充電ケーブルは、2024年末までに利用可能となります

現在まで、CCSタイプ1は北米市場向けの公式で確立された充電規格でした。これは、まもなくやってくる北米充電規格(NACS)によって変わります。

急速充電テクノロジのパイオニアとして、当社はもちろんお客様の充電要件を満たしたいと考えています。そのため、フエニックス・コンタクトの他の製品同様の優れた品質を備え、安全性、堅牢性、機能性、デザインに関して高い基準を満たす、高性能NACS充電テクノロジを提供します。

  • 50 Aおよび80 A用AC充電ケーブルは、2024年末までに利用可能に
  • 200 A用DC充電ケーブルは、2024年末までに利用可能に
  • 液冷型を含む、より高い電流向けのDC充電ケーブルは、2025年に販売
  • 自動車メーカー向けのカスタム指定車両用充電インレットも並行して開発
  • ユーティリティビークル、移動機械、輸送部門向けの汎用車両用充電インレットは、さまざまな性能クラスで2026年に利用可能に
高速道路の電気トラック

メガワット充電システム(Megawatt Charging System、MCS) 大型ユーティリティビークル向けの最大充電電力3.75 MW

メガワット充電システム(Megawatt Charging System、MCS)は、大型ユーティリティビークル向けの急速充電システムの国際規格になることが決定しており、最大3.75 MWの充電電力が可能になります。CharIN MCSタスクフォースが2018年に設置されて以来、MCSの開発に関する要件と規格の確立に取り組んで来ました。

中期的には、フエニックス・コンタクトの優れた品質を備えた、MCS充電ケーブルとMCS車両用充電インレットの導入を目指しています。

品質とイノベーションに対する非常に高い需要 当社の製品を100%信頼できる理由

テストラボ内の冷却型HPC充電コネクタ
AC充電ケーブルに対するデザイン賞を受け取るRalf BungenstockとStephan Gahlow
フエニックス・コンタクトのDirk Moseke、Robert Ewendt、Michael Heinemannと、Dr. Wladimir Klitschko、DDW CEOのMichael Oelmann
テストラボ内の冷却型HPC充電コネクタ

当社はIATF 16949とISO 9001監査に合格しました。これは、当社が自動車業界の信頼できるサプライヤーであることを意味します。認定済みの試験およびリリースラボで開発中に実施される規格準拠の試験は、当社製品の電気的安全性、耐寒性、耐熱性、機械的耐久性を確実なものにします。製造後、各製品は綿密な機能試験を受けます。そのため、当社製品の一貫性のある高い品質と信頼性に信頼を寄せていただいています。

当社製品の詳細
AC充電ケーブルに対するデザイン賞を受け取るRalf BungenstockとStephan Gahlow

AC充電ケーブルは3つの栄誉あるデザイン賞を受賞:ドイツデザイン賞(German Design Award)、iFデザイン賞(iF Design Award)、およびグッドデザイン賞(Good Design Award)。ハンブルクのデザイナーであるStephan Gahlow氏との共同による開発では、人間工学に基づいた魅力的なデザインと、現代的で美しい使用形状、堅牢で高品質の素材に重点が置かれました。充電ケーブルは、その優れた製品特性により、国際的なエキスパートからなる独立系審査員に深い感銘を与えました。

AC充電ケーブルの詳細
フエニックス・コンタクトのDirk Moseke、Robert Ewendt、Michael Heinemannと、Dr. Wladimir Klitschko、DDW CEOのMichael Oelmann

当社は、画期的なハイパワー充電テクノロジで「Innovator of the Year 2019」を受賞しました。当社のCEOのMichael Heinemann、Project ManagerのRobert Ewendt、DeveloperのDirk Mosekeは、Dr. Wladimir Klitschko名誉教授より、DDW(Die Deutsche Wirtschaft)ビジネス賞が授与されました。合計で20社が受賞しました。その中で当社を含む3社のみが、読者の投票によりオーディエンス賞を受賞しました。

ハイパワー充電の詳細

認定済みの試験およびリリースラボ

CharINとBEMのE-Mobilityネットワーク

基準や規格の指標を設定 当社は重要なE-Mobilityネットワークのメンバーです

CharIN: 大手自動車メーカーやTÜV Südに並び、当社は2015年以来Charging Interface Initiative(CharIN)の設立メンバーです。本団体は320を超えるメンバーを擁し、コンバインド充電システム(Combined Charging System、CCS)、北米充電規格(North American Charging Standard、NACS)、メガワット充電システム(Megawatt Charging System、MCS)などの統一充電規格を推進しています。

BEM: 当社は2021年以来、German Federal Association for eMobility(Bundesverband eMobilität (BEM))のパートナーです。BEMは450を超えるメンバーを擁し、再生可能エネルギーを活用したドイツのE-Mobilityを推進し、法的な枠組みの改善と排出ガスゼロのドライブへの切替えによる市場環境の強化に取り組んでいます。

テクノロジと製造の専門知識 あらゆる分野の単一ソースの専門知識

新製品開発中の従業員
開発とエンジニアリング:当社のエンジニアが新しいソリューションを開発するとき、独自の製造機器とプロセスを開発することで、通常と異なる経路をとることがあります。
従業員による製造
製造と組立:資格のある従業員、高度な柔軟性、迅速な応答時間は、当社の現代的な製造プロセスの特徴です。
自動ハイテク製造
自動ハイテク製造:デジタル化、ネットワーク化、正確なトレーサビリティにより、大量のバッチで高い品質要件を確実に確保します。
従業員が勤務する認定済みのテストラボ
認定済みのテストラボと品質保証:開発に伴うテストにより、一貫した高品質と信頼性のための、製品の安全性と耐久力が確保されます。
証明書を調べる人
IATF 16949およびISO 9001に準拠して認証済み:すべての監査に無事合格したため、プロセス、品質、組織に関する自動車業界の高い要件を満たします。
フエニックス・コンタクトの工作機械と従業員
工作機械:フエニックス・コンタクトは工作機械業界と密接な繋がりがあります。当社の工作機械部門は従業員400名を超え、世界中のあらゆる開発事業体や製造事業体をサポートしています。
3Dプリンタを持つ人
3D印刷:お客様向けに後で量産するための試作品も、少ない台数も。当社の社内3D印刷のスペシャリストであるProtiq社を使用して、お客様のリクエストに個別に対応することができます。
射出形成生産
射出成形生産:独自の射出成形生産により、モールドの迅速な実装と適応を活用しています。
打ち抜き加工および曲げ加工製造
打ち抜き加工および曲げ加工製造:高レベルの垂直統合は、当社にとって常に重要なことです。そのため打ち抜き加工および打ち抜き曲げ加工部品は、電気エンジニアリング製品向けに社内で製造されています。
旋盤加工部品製造
旋盤加工部品製造:ねじと金属部品はフエニックス・コンタクトが自社で製造しています。高度な垂直方向の製造範囲で当社の独立性が高まるというのがもう1つの例です。
表面実装はんだ付けテクノロジ
表面実装はんだ付けテクノロジ:表面実装製造ラインでは、表面実装機器(SMD)がはんだ付け対応のコンタクトパッドで直接プリント基板にはんだ付けされます。

最新の製造施設のご紹介

よりよい未来への当社の貢献 持続可能な考え方とアクションは当社にとって重要です

緑の野原、森、川のある風景の空撮写真
Phoenix Contact E-mobilityの社会的責任と環境保護
All Electric Societyを表現するネットワーク化された世界
充電パークの電気自動車の前のCHARX control modular充電コントローラ
緑の野原、森、川のある風景の空撮写真

フエニックス・コンタクトは、サステナビリティに関して責任を認識しています。当社はESG基準に準拠して行動し、環境、社会、経済の側面を同等に重視し、法的要件と社会的要求に合わせています。すべて持続可能な企業管理が目的です。これはPhoenix Contact E-Mobilityのみならず、フエニックス・コンタクトグループ全体にも当てはまります。

フエニックス・コンタクトグループのサステナビリティの詳細
Phoenix Contact E-mobilityの社会的責任と環境保護

例えば、サプライチェーンの社会的正義と、自然のエコシステム保護に注力しています。当社は気候変動に関するパリ協定に全力で取り組み、製品の全ライフサイクルを通して炭素排出量を削減することにより、2035年までにカーボンニュートラルを実現したいと考えています。ISO 14001に準拠する環境管理システムの導入により、環境保護をすべてのプロセスに組み込んで、環境への影響をできるだけ抑制することを確約しています。

All Electric Societyを表現するネットワーク化された世界

All Electric Societyの未来像を実現するためのカギは、E-Mobilityのモビリティセクターを形成することです。当社製品により、この形成にも重要な貢献をしています。実用的でネットワーク化された充電を可能にすることにより、障害を取り除き、電気駆動で環境に優しいモビリティへの切替えを加速しています。

All Electric Societyの詳細
充電パークの電気自動車の前のCHARX control modular充電コントローラ

CHARX control modular充電コントローラにより、電気自動車バッテリーをインテリジェントに充電することができます。さらに、電気をグリッドに戻すこともできます。このようにして、保有車両が収益性のあるエネルギー貯蔵施設になります。Vehicle-to-Gridと呼ばれるテクノロジが背景にあります。CHARX control modularは既にISO 15118規格を満たし、Vehicle-to-Gridに対応しています。

CHARX control modularの詳細

市場をリードするE-Mobility充電テクノロジにより、当社は気候保護の向上に重要な貢献をしています。認証済みの環境管理システムを活用して、企業内のすべての環境的側面を特定し、すでに可能な限り最大限にカーボンニュートラルであり、すべての環境負荷をさらに軽減することを目標として、低く抑えています。

Kai Oliver Nickel, Director Quality and Environmental Management Representative, Phoenix Contact E-Mobility GmbH
Kai Oliver Nickel

Phoenix Contact E-Mobility フエニックス・コンタクトグループ内のE-Mobilityの専門家

産業オートメーションと電気工学の分野で世界的なマーケットリーダーである、フエニックス・コンタクトの現地法人として、当社はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg, NorthRhine-Westphalia)に拠点を置き、ブロムベルク(Blomberg)にある親会社の本社に近くに位置しています。

当社は、急速に成長するE-Mobility市場に向けて、車両用充電インターフェースと充電インフラの両方に対応する幅広い充電テクノロジの製品ラインアップを提供しています。当社は、CCS充電ケーブルおよび超急速ハイパワー充電向けの液冷型充電コネクタで知られています。

  • 創業2013年
  • IATF認証
  • 全世界の従業員数1,000名以上、そのうち480名以上が本社勤務
  • 全世界の総面積31,200 m²(本社13,500 m²を含む)
  • 全世界に25の製造ライン
  • 600を超えるCHARX製品

ドイツの本社 シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の拠点のご紹介

インタラクティブイメージマップ:ドイツのシーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)にあるPhoenix Contact E-Mobility GmbHの航空写真
経営陣
Michael Heinemann(左)がCEOです。彼は、開発、マーケティング、営業の責任者です。Ralf Döhre(右)はCOOで、購買、製造、品質を担当しています。
経営陣
テストラボと品質保証
当社の製品がすべての要件を確実に満たすようにするため、環境シミュレーション、電気的および機能的試験、ならびに寸法および電磁両立性試験を実施します。
テストラボと品質保証
開発
お客様のご要件や革新的なアイデアに基づいて、実践的な製品コンセプトを開発します。このプロセスで、例えば回路図、図面、3D設計、試作品が、新製品が量産に進むまでに作成されます。
開発
トレーニングおよび研修センター
フエニックス・コンタクトのトレーニングセンターでは、営業スタッフと企業のお客様に資格を与えるため、トレーニングコースとセミナーを実施しています。ここでは、ビジターの方が当社の製品を実際にご体験いただけます。
トレーニングおよび研修センター
スマート充電ラボ(Smart Charging Lab)
ここでは、完全な充電ステーションが試験目的でセットアップされ、電気自動車の充電に使用されます。これにより、当社の製品とさまざまな自動車モデルとの互換性を確認することができます。
スマート充電ラボ(Smart Charging Lab)
正面玄関と受付
拠点で直接、あるいは電話でも、最初の設定:受付スタッフがお客様を適切な担当者に連絡してご訪問のお手続きを行い、部屋や予約などを編成します。
正面玄関と受付
物流
ここはサプライヤーからの材料が到着する場所で、ここから製造施設に供給されます。そしてもちろん、当社のお客様にもここから供給されます。納品の信頼性の高さと、ジャストインタイム原理に焦点を置いています。
物流
製造とエンジニアリング
当社の充電ケーブルと充電ソケットは、手動のワークステーションと高度に自動化された製造ラインで、最初はサンプルとして、次に量産が行われます。新しい製造テクノロジとプロセスが常に開発され、最適化されています。
製造とエンジニアリング
管理
管理部門には、Human Resources、Finance、IT and Process Management、Strategic and Operational Purchasing、Supply Chain Managementがあります。
管理
マーケティングとコミュニケーション
ここでは、さまざまなメディアと連絡ポイントを介しての、企業や当社製品の外部へのコミュニケーション戦略の立案、設計、管理が行われます。これにはウェブサイト、ソーシャルメディア、印刷媒体、プレス、展示会、イベントが含まれます。
マーケティングとコミュニケーション
プロダクトマネジメントと営業
ここでは、当社製品の完全なライフサイクルが、初期の構想から文書化およびデータのメンテナンス、市場発売や最終的な製造中止に至るまで、グローバルセールスネットワークと緊密に協力して管理されます。
プロダクトマネジメントと営業

各国の拠点 世界的なE-Mobility市場向けの開発、製造、営業

中国のPHOENIX CONTACT(南京)E-Mobility Technology Co., Ltd.の航空写真
ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)にあるPHOENIX CONTACT E-Mobility Sp. z. o. o.の航空写真
フエニックス・コンタクトの国際的な営業ネットワーク
中国のPHOENIX CONTACT(南京)E-Mobility Technology Co., Ltd.の航空写真

南京に拠点を置く現地法人Phoenix Contact E-Mobility Technology Co., Ltd.は、GB/T充電規格のE-Mobility中国市場向けの、フエニックス・コンタクトグループ内における卓越した研究開発拠点です。そのため、GB/T充電ケーブルとGB/T車両用充電ソケットは、南京で開発・製造されています。

  • 創業2015年
  • 従業員数100名以上
  • 総面積2,700 m²

ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)にあるPHOENIX CONTACT E-Mobility Sp. z. o. o.の航空写真

ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)にある当社の現地法人Phoenix Contact E-Mobility Sp. z. o. o.は、まったく新しい製造拠点を建設期間わずか5か月で完成させました。このプラントでは、世界市場向けにACおよびDC充電ケーブル、インフラ用充電ソケット、車両用充電インレットを製造しています。

  • 創業2020年
  • 従業員数450名以上
  • 総面積15,000 m²

フエニックス・コンタクトの国際的な営業ネットワーク

当社の現地法人から、フエニックス・コンタクトと当社のE-Mobility製品ラインアップにすばやくアクセスすることができます。世界中どこでも、お住まいの国の担当者が連絡を差し上げます。

世界中の50社を超える現地法人が、エキスパートによるアドバイスを提供しており、すぐにサービスをお届けすることができます。

フエニックス・コンタクトの歴史 2009年から現在までの、主なマイルストーンと成果

電気自動車の充電向けに、信号と電力を同時に伝送する最初のカスタム指定コネクタ
2009年 – 開始:電気自動車の充電向けに、信号と電源を同時に伝送する最初のカスタム指定コネクタを開発。
AC充電ソケット
2010年 – 初の量産:中国の充電スタンドメーカー向けのAC充電ソケットを、大量生産して供給しました。
CCS標準化
2010年 – CCS標準化の開始:主要な自動車メーカーと協働して、コンバインドAC/DC充電(のちのコンバインド充電システム(CCS))の世界的充電規格の開発と標準化を行いました。
電動バス
2011年 – 電動バス向けの充電接続システム:電動バス用の大型バッテリーの交換を可能にするコネクタを開発しています。放電したバッテリーはステーションで自動的に満充電のバッテリーに交換されるため、バスの利用率を最適化できます。
充電ケーブルと充電コントローラ
2012年 – 最初の充電ケーブルと充電コントローラ:充電ステーションメーカーに、AC充電ケーブルとコントローラを提供し、コンバインド充電ケーブル(のちのコンバインド充電システム(CCS))を、予備的規格に従って提供しています。
Phoenix Contact E-Mobility GmbH
2013年 – Phoenix Contact E-Mobility GmbH設立:シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の新しい現地法人は、フエニックス・コンタクトグループのE-Mobilityのすべての専門知識を、Helmut Friedrichの経営の下で束ねます。
CCS規格準拠の充電コネクタ
2014年 – CCS規格準拠の急速充電:CCSによる急速DC充電を説明するIEC 62196-3規格が採用されました。この規格に準拠する車両用充電インレットと充電ケーブルの量産が開始されました。
CharINの設立:グループ写真
2015年 – CharIN設立:著名な自動車メーカーとともに、コンバインド充電システムによる急速充電を実現するため、Charging Interface Initiativeを結成しました。
中国のE-Mobility現地法人の航空写真
2015年― – 中国に新たな現地法人を設立:アジアで急速に成長するE-Mobility市場に対応するため、フエニックス・コンタクトは中国にE-Mobilityの現地法人を設立しました。
フエニックス・コンタクトの展示ブースを訪れた、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相
2016年 – ハイパワー充電の試作:アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相が、ハノーバーメッセで急速充電テクノロジの未来を手にしました。
Oliver Stöckl
2017年 – 経営陣の変更:Oliver StöcklがPhoenix Contact E-Mobility GmbHの新しいGeneral Managerになります。2016年後半に退職したHelmut Friedrichを引き継ぎます。
Phoenix Contact E-Mobility GmbHは、IATF 16949に準拠して認証済み
2017年 – IATF認証:Phoenix Contact E-Mobility GmbHは、IATF 16949に準拠して認証済みです。これは、自動車産業の高い品質とプロセス要件を満たすことを証明しています。
シーダー(Schieder)のPhoenix Contact E-Mobility GmbH
2018年 – 管理・製造部門の拡大:設立のわずか5年後に、シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の管理部門は2倍以上に拡大しました。さらに、製造能力も増強しています。
ハイパワー充電用充電ケーブル
2018年 – ハイパワー充電市場で発売開始:初のHPC充電ケーブルが欧州全体の急速充電ステーションに納品・設置されました。FastCharge研究プロジェクトにより、超急速ハイパワー充電が日常の使用に適していることを示しています。
Michael HeinemannとRalf Döhre
2019年 - 経営陣の変更:今年初めに、Michael HeinemannとRalf DöhreがPHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHの経営権を引き継ぎました。前General ManagerのOliver Stöcklは、家庭の事情によりグループ企業を退職します。
3つのデザイン賞のロゴとAC充電ケーブル
2019年 – 3つのデザイン賞:新世代のAC充電ケーブルが、現代的なスタイルと人間工学に基づいた設計で、ドイツデザイン賞(German Design Award)、iFデザイン賞(iF Design Award)、およびグッドデザイン賞(Good Design Award)を受賞しました。
Dr. Wladimir Klitschko名誉教授とMichael HeinemannによるInnovator of the Year 2019 Award
2019年 – Innovator of the year:Die Deutsche Wirtschaft(DDW)が、革新的なHPCテクノロジにより当社をInnovator of the Year 2019に認定しました。Dr. Wladimir Klitschko名誉教授が当社のGeneral Manager、Michael Heinemannにビジネス賞を授与しました。
CHARXのロゴ
2020年 – CHARXブランドの立ち上げ:今後は、All Electric Societyの道を歩む自動車の電動化およびネットワーク化された充電インフラの開発に必要な充電テクノロジコンポーネントの幅広いラインアップを束ねる名称とします。
ポーランドのPhoenix Contact E-Mobility製造施設
2020年 – ポーランドとドイツに新しい製造拠点:再び製造能力を拡大しています。ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)の新しいプラントが開業し、シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の本社面積も拡張されました。
German Federal Association for eMobility(Bundesverband eMobilität (BEM))のロゴ
2021年 – German Federal Association for eMobility(Bundesverband eMobilität (BEM))のメンバー:新たなメンバーとして、再生可能エネルギーに基づくE-Mobilityの推進と、市場環境の強化でBEMをサポートしています。
ISO 14001およびISO/IEC 17025に準拠の環境証明書およびラボ認定
2022年 – 環境証明書およびラボ認定:当社の環境管理システムのISO 14001に準拠する証明書と、試験およびリリースラボのISO/IEC 17025に準拠する認定向けの監査に、無事合格しました。
Phoenix Contact E-Mobility GmbHの10周年記念
2023年 – 10周年記念:急速な発展を遂げた10年間を振り返ります。当社は、小さなスタートアップ企業として設立され、現在では1,000名を超える従業員、25の製造ライン、600を超える製品を有するグローバル企業へと成長しました。