E-Mobilityは、クリーン発電と共に、All Electric Societyの基礎となります。当社は、高性能でインテリジェントな充電テクノロジで、持続可能でネットワーク化され、実用的な未来のE-Mobilityに向けたお客様の準備を支援します。

Michael Heinemann - PHOENIX CONTACT E-Mobility GmbH, CEO
Michael Heinemann

CHARXシリーズをご覧ください E-Mobilityアプリケーション向けに特別に開発された高性能製品

インタラクティブイメージマップ:CHARX製品シリーズの概要
AC充電ケーブル
CHARX connect – 最大26 kWのAC充電に対応したモード3の充電ケーブル – 人間工学に基づき、堅牢で高品質
AC充電ケーブルへ
AC充電ケーブル
DC充電ケーブル
CHARX connect – GB/T充電コネクタおよび最大500 kWの急速充電用CCS充電コネクタ(ハイパワー充電)
DC充電ケーブルへ
DC充電ケーブル
インフラ用充電ソケット
CHARX connect – ポータブルモード3充電ケーブル用の充電ソケット – LED状態表示と温度測定機能付き
インフラ用充電ソケットへ
インフラ用充電ソケット
サージ保護
CHARX protect – 落雷やスイッチング動作に起因する損害から、充電ポイントや車両を保護
サージ保護用ソリューションへ
サージ保護
車両用充電インレット
CHARX connect―電気自動車と電気ユーティリティビークルのACおよびDC充電用の汎用車両用充電インレット
車両用充電インレットへ
車両用充電インレット
DCパワーエレクトロニクス
CHARX power – 急速充電ステーション用の効率的で拡張可能なDC電源用の電源モジュール
DCパワーエレクトロニクスへ
DCパワーエレクトロニクス
AC充電コントローラ
CHARX control modular – オープンLinuxプラットフォームを採用した、非常にコンパクトで自由に拡張可能なモード3充電コントローラ
AC充電コントローラへ
AC充電コントローラ
充電管理および負荷管理
CHARX manage – 充電ポイントまたは完全な充電パークのための便利な管理とインテリジェントな負荷分散
充電管理および負荷管理システムへ
充電管理および負荷管理
DC充電コントローラ
CHARX control professional – 最新のCHAdeMOおよびCCS充電ステーション用の高性能充電コントローラ
DC充電コントローラへ
DC充電コントローラ

Phoenix Contact E-Mobility フエニックス・コンタクトグループ内のE-Mobilityの卓越した研究拠点

産業オートメーションと電気工学の分野で世界的なマーケットリーダーである、フエニックス・コンタクトの現地法人として、当社はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg, North Rhine-Westphalia)に拠点を置き、ブロンベルグ(Blomberg)にある親会社の本社に近くに位置しています。

当社は、急速に成長するE-Mobility市場に向けて、車両用充電インターフェースと充電インフラの両方に対応する幅広い充電テクノロジの製品ラインアップを提供しています。CCS充電ケーブルおよび超急速ハイパワー充電向けの液冷型充電コネクタで知られています。

  • 創業2013年
  • IATF認証
  • 全世界の従業員数880名、そのうち400名が本社勤務
  • 全世界の総面積31,200 m²(本社13,500 m²を含む)

ドイツの本社 シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の工場施設のご紹介

インタラクティブイメージマップ:ドイツのシーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)にあるPhoenix Contact E-Mobility GmbHの航空写真
経営陣
Michael Heinemann(左)は最高経営責任者(CEO and Chairman of the Executive Board)です。彼は、開発、マーケティング、営業の責任者です。Ralf Döhre(右)はCOOで、購買、エンジニアリング、製造、および品質を担当しています。
経営陣
テストラボと品質保証
当社の製品がすべての要件を確実に満たすようにするため、環境シミュレーション、電気的および機能的試験、ならびに寸法および電磁両立性試験を実施します。
テストラボと品質保証
開発
お客様のご要件や革新的なアイデアに基づいて、実践的な製品コンセプトを開発します。このプロセスで、とりわけ回路図、図面、3D設計、プロトタイプが、新製品が量産に進むまでに作成されます。
開発
トレーニングおよび研修センター
フエニックス・コンタクトのトレーニングセンターでは、営業スタッフと企業のお客様に資格を与えるため、トレーニングコースとセミナーを実施しています。ここでは、ビジターの方が当社の製品を実際にご体験いただけます。
トレーニングおよび研修センター
スマート充電ラボ(Smart Charging Lab)
ここでは、完全な充電スタンドが試験目的でセットアップされ、電気自動車の充電に使用されます。これにより、当社の製品とさまざまな自動車モデルとの互換性を確認することができます。
スマート充電ラボ(Smart Charging Lab)
正面玄関と受付
施設に直接訪れる場合も、お電話でのお問い合わせの場合も、最初の窓口はClaudia Bürgerが承ります。彼女がお客様を適切な担当者に連絡してご訪問のお手続きを行い、施設や予約などを編成します。
正面玄関と受付
物流
ここはサプライヤーからの材料が到着する場所で、ここから製造現場に供給されます。そしてもちろん、当社のお客様にもここから供給されます。納品の信頼性の高さと、ジャストインタイム原理に焦点を置いています。
物流
製造とエンジニアリング
当社の充電ケーブルと充電ソケットは、手動のワークステーションと高度に自動化された製造ラインで、最初はサンプルとして、次に量産が行われます。新しい製造テクノロジとプロセスが常に開発され、最適化されています。
製造とエンジニアリング
管理
管理部門には、Human Resources、Finance、IT and Process Management、Strategic and Operational Purchasing、Supply Chain Managementがあります。
管理
マーケティングとコミュニケーション
ここでは、さまざまなメディアと連絡ポイントを介しての、企業や当社製品の外部へのコミュニケーション戦略の立案、設計、管理が行われます。これにはウェブサイト、ソーシャルメディア、印刷媒体、プレス、展示会、イベントが含まれます。
マーケティングとコミュニケーション
プロダクトマネジメントと営業
ここでは、当社製品の完全なライフサイクルが、構想から文書化およびデータのメンテナンス、市場発売や最終的な製造中止に至るまで、グローバルセールスネットワークと緊密に協力して管理されます。
プロダクトマネジメントと営業

各国の拠点 世界的なE-Mobility市場向けの開発、製造、営業

中国のPHOENIX CONTACT(南京)E-Mobility Technology Co., Ltd.の航空写真
ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)のPHOENIX CONTACT E-Mobility Sp. z. o. o.の航空写真
フエニックス・コンタクトの国際的な営業ネットワーク
中国のPHOENIX CONTACT(南京)E-Mobility Technology Co., Ltd.の航空写真

南京に拠点を置く現地法人PHOENIX CONTACT E-Mobility Technology Co., Ltd.は、GB/T充電規格の中国のE-Mobility市場の、フエニックス・コンタクトグループ内の卓越した研究拠点です。

そのため、GB/T充電ケーブルとGB/T車両用充電ソケットは、南京で開発・製造されています。

  • 創業2015年
  • 従業員数:80名
  • 総面積2,700 m²

ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)のPHOENIX CONTACT E-Mobility Sp. z. o. o.の航空写真

ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)の当社の現地法人PHOENIX CONTACT E‑Mobility Sp. z. o. o.の設立後、まったく新しい製造拠点を建設期間わずか5か月で製造しました。

このプラントでは、世界市場向けにAC充電ケーブル、インフラ用充電ソケット、車両用充電インレットを製造しています。

  • 創業2020年
  • 従業員数:400名
  • 総面積15,000 m²

フエニックス・コンタクトの国際的な営業ネットワーク

フエニックス・コンタクトと当社のE-Mobility製品ラインアップにすばやくアクセスできる、当社の現地法人をご紹介します:  世界中どこでも、お住まいの国の担当者が連絡を差し上げます。

55の現地法人と世界中の30の代理店がエキスパートによるコンサルティングを提供しており、すぐにサービスをお届けすることができます。

最新の製造施設のご紹介

Phoenix Contact E-Mobilityでの充電ケーブルの製造
Phoenix Contact E-Mobilityでの充電ケーブルの製造 MovingImage

フエニックス・コンタクトの歴史 2009年から現在までの、主なマイルストーンと成果

電気自動車の充電向けに、信号と電力を同時に伝送する最初のカスタム指定コネクタ
2009年 – 開始:電気自動車の充電向けに、信号と電源を同時に伝送する最初のカスタム指定コネクタを開発。
AC充電ソケット
2010年 – 初の量産:中国の充電スタンドメーカー向けのAC充電ソケットを、大量生産して供給しました。
CCS標準化
2010年 – CCS標準化の開始:主要な自動車メーカーと協働して、コンバインドAC/DC充電(のちのコンバインド充電システム(CCS))の世界的充電規格の開発と標準化を行いました。
電動バス
2011年 – 電動バス向けの充電接続システム:電動バス用の大型バッテリーの交換を可能にするコネクタを開発しています。放電したバッテリーはステーションで自動的に満充電のバッテリーに交換されるため、バスの利用率を最適化できます。
充電ケーブルと充電コントローラ
2012年 – 最初の充電ケーブルと充電コントローラ:充電ステーションメーカーに、AC充電ケーブルとコントローラを提供し、コンバインド充電ケーブル(のちのコンバインド充電システム(CCS))を、予備的規格に従って提供しています。
PHOENIX CONTACT E-Mobility GmbH
2013年 – Phoenix Contact E-Mobility GmbH設立:シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の新しい現地法人は、フエニックス・コンタクトグループのE-Mobilityのすべての専門知識を、Helmut Friedrichの経営の下で束ねます。
CCS規格準拠の充電コネクタ
2014年 – CCS規格準拠の急速充電:CCSによる急速DC充電を説明するIEC 62196-3規格が採用されました。この規格に準拠する車両用充電インレットと充電ケーブルの量産が開始されました。
CharINの設立:グループ写真
2015年 – CharIN設立:著名な自動車メーカーとともに、コンバインド充電システムによる急速充電を実現するため、Charging Interface Initiativeを結成しました。
中国のE-Mobility現地法人の航空写真
2015年― – 中国に新たな現地法人を設立:アジアで急速に成長するE-Mobility市場に対応するため、フエニックス・コンタクトは中国にE-Mobilityの現地法人を設立しました。
フエニックス・コンタクトの展示ブースを訪れた、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相
2016年 – ハイパワー充電の試作:アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相が、ハノーバーメッセで急速充電テクノロジの未来を手にしました。
Oliver Stöckl
2017 – 経営陣の変更:Oliver StöcklがPHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHの新しいGeneral Managerになります。2016年後半に退職したHelmut Friedrichを引き継ぎます。
PHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHは、IATF 16949に準拠して認証済み
2017年 – IATF認証:PHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHは、IATF 16949に準拠して認証済みです。これは、品質とプロセスの点で、自動車産業の高い要件を満たすことを証明しています。
シーダー(Schieder)のPhoenix Contact E-Mobility GmbH
2018年 – 管理・製造部門の拡大:設立のわずか5年後に、シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の管理部門は2倍以上に拡大しました。さらに、製造能力も増強しています。
ハイパワー充電用充電ケーブル
2018年 – ハイパワー充電市場で発売開始:初のHPC充電ケーブルが欧州全体の急速充電ステーションに納品・設置されました。FastCharge研究プロジェクトにより、超急速ハイパワー充電が日常の使用に適していることを示しています。
Michael HeinemannとRalf Döhre
2019年 - 経営陣の変更:今年初めに、Michael HeinemannとRalf DöhreがPHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHの経営権を引き継ぎました。前General ManagerのOliver Stöcklは、家庭の事情によりグループ企業を退職します。
3つのデザイン賞のロゴとAC充電ケーブル
2019年 – 3つのデザイン賞:新世代のAC充電ケーブルが、現代的なスタイルと人間工学に基づいた設計で、ドイツデザイン賞(German Design Award)、iFデザイン賞(iF Design Award)、およびグッドデザイン賞(Good Design Award)を受賞しました。
Dr. Wladimir Klitschko名誉教授とMichael HeinemannによるInnovator of the Year 2019 Award
2019年 – Innovator of the year:Die Deutsche Wirtschaft(DDW)が、革新的なHPCテクノロジにより当社をInnovator of the Year 2019に認定しました。Dr. Wladimir Klitschko名誉教授が当社のGeneral Manager、Michael Heinemannにビジネス賞を授与しました。
CHARXのロゴ
2020年 – CHARXブランドの立ち上げ:今後は、All Electric Societyの道を歩む自動車の電動化およびネットワーク化された充電インフラの開発に必要な充電テクノロジコンポーネントの幅広いラインアップを束ねる名称とします。
ポーランドのPhoenix Contact E-Mobility製造施設
2020年 – ポーランドとドイツに新しい製造拠点:再び製造能力を拡大しています。ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)の新しいプラントが開業し、シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)の本社面積も拡張されました。
Bundesverband Elektromobilität(BEM – German Federal E-Mobility Association)のロゴ
2021年 – German E-Mobility Association(BEM)のメンバー:新しいメンバーとして、再生可能エネルギーに基づくE-Mobilityの推進と、市場環境の強化でBEMをサポートしています。
ISO 14001およびISO/IEC 17025に準拠の環境証明書およびラボ認定
2022年 – 環境証明書およびラボ認定:当社の環境管理システムのISO 14001に準拠する証明書と、試験およびリリースラボのISO/IEC 17025に準拠する認定向けの監査に、無事合格しました。

品質とイノベーションに対する高い需要 当社の製品を100%信頼できる理由

テストラボ内の冷却型HPC充電コネクタ
AC充電ケーブルに対するデザイン賞を受け取るRalf BungenstockとStephan Gahlow
フエニックス・コンタクトのDirk Moseke、Robert Ewendt、Michael Heinemannと、Dr. Wladimir Klitschko、DDW General ManagerのMichael Oelmann
テストラボ内の冷却型HPC充電コネクタ

当社はIATF 16949とISO 9001監査に合格しました。これは、当社が自動車業界のエキスパートであり信頼できるサプライヤーであることを意味します。

認定済みの試験およびリリースラボで開発中に実施される規格準拠の試験は、当社製品の電気的安全性、耐寒性、耐熱性、機械的耐久性を確実なものにします。製造後、各製品は綿密な機能試験を受けます。

そのため、当社製品の一貫して高い品質と信頼性に信頼を寄せていただいています。

当社製品の詳細
AC充電ケーブルに対するデザイン賞を受け取るRalf BungenstockとStephan Gahlow

AC充電ケーブルは3つの栄誉あるデザイン賞を受賞:ドイツデザイン賞(German Design Award)、iFデザイン賞(iF Design Award)、およびグッドデザイン賞(Good Design Award)。

ハンブルクのデザイナーであるStephan Gahlow氏との共同による開発では、人間工学に基づいた魅力的なデザインと、現代的で美しい使用形状、堅牢で高品質の素材に重点が置かれました。

充電ケーブルはその優れた製品特性により、独立した国際的な専門家の審査員を魅了しました。

AC充電ケーブルの詳細
フエニックス・コンタクトのDirk Moseke、Robert Ewendt、Michael Heinemannと、Dr. Wladimir Klitschko、DDW General ManagerのMichael Oelmann

当社は、画期的なハイパワー充電テクノロジで「Innovator of the Year 2019」を受賞しました。

Dr. Wladimir Klitschko名誉教授が、当社のGeneral ManagerのMichael Heinemann、Project ManagerのRobert Ewendt、DeveloperのDirk Mosekeに、ドイツビジネス賞(DDW)を授与しました。

合計で20社が受賞しました。その中で当社を含む3社のみが、読者の投票によりオーディエンス賞を受賞しました。

ハイパワー充電の詳細

テクノロジと製造の専門知識 あらゆる分野の単一ソースの専門知識

新製品開発中の従業員
開発とエンジニアリング:当社のエンジニアが新しいソリューションを開発するとき、独自の製造機器とプロセスを開発することで、通常と異なる経路をとることがあります。
従業員による製造
製造と組立:資格のある従業員、高度な柔軟性、迅速な応答時間は、当社の現代的な製造プロセスの特徴です。
自動ハイテク製造
自動ハイテク製造:デジタル化、ネットワーク化、正確なトレーサビリティにより、大量のバッチで高い品質要件を確実に確保します。
従業員が勤務する認定済みのテストラボ
認定済みのテストラボと品質保証:開発に伴うテストにより、一貫した高品質と信頼性のための、製品の安全性と耐久力が確保されます。
証明書を調べる人
IATF 16949およびISO 9001に準拠して認証済み:すべての監査に無事合格したため、プロセス、品質、組織に関する自動車業界の高い要件を満たします。
フエニックス・コンタクトの工作機械と従業員
工作機械:フエニックス・コンタクトは工作機械業界と密接な繋がりがあります。当社の工作機械部門は従業員260名を超え、世界中のあらゆる開発事業体や製造事業体をサポートしています。
3Dプリンタを持つ人
3D印刷:お客様向けに後で量産するための試作品も、少ない台数も。当社の社内3D印刷のスペシャリストであるProtiq社を使用して、お客様のリクエストに個別に対応することができます。
射出形成生産
射出成形生産:独自の射出成形生産により、モールドの迅速な実装と適応を活用しています。
打ち抜き加工および曲げ加工製造
打ち抜き加工および曲げ加工製造:高レベルの垂直統合は、当社にとって常に重要なことです。そのため打ち抜き加工および打ち抜き曲げ加工部品は、電気エンジニアリング製品向けに社内で製造されています。
旋盤加工部品製造
旋盤加工部品製造:ねじと金属部品はフエニックス・コンタクトが自社で製造しています。高度な垂直方向の製造範囲で当社の独立性が高まるというのがもう1つの例です。
表面実装はんだ付けテクノロジ
表面実装はんだ付けテクノロジ:表面実装製造ラインでは、表面実装機器(SMD)がはんだ付け対応のコンタクトパッドで直接プリント基板にはんだ付けされます。

基準や規格の指標を設定 主要ネットワークのメンバーとして、当社はE-Mobilityの未来を形成

インタラクティブイメージマップ:E-MobilityネットワークCharIN、NPM、BEM
National Platform Future of Mobility(NPM)
NPMには、代表としてフエニックス・コンタクトの前General Manager、Roland Bentを送っています。このプラットフォームでは、彼はワーキンググループ6(AG 6)の議長で、規制、標準化、認証、承認に取り組んでいます。
NPMのウェブサイトへ
National Platform Future of Mobility(NPM)
Charging Interface Initiative(CharIN)
当社は、大手自動車メーカーやTÜV Südとともに、Combined Charging System(CCS)を世界的な急速充電規格として確立することを目標とする、CharINの創設メンバーの一員です。
CharINのウェブサイトへ
Charging Interface Initiative(CharIN)
Bundesverband eMobilität(BEM―German Federal E-Mobility Association)
2021年以降は、再生可能エネルギーを活用したドイツのエレクトロモビリティをより強力に推進し、市場環境の強化に取り組むBEMのパートナーとして活動しています。
BEMのウェブサイトへ
Bundesverband eMobilität(BEM―German Federal E-Mobility Association)

よりよい未来への当社の貢献 持続可能な考え方とアクションは当社にとって重要です

仮想の地球とサステナビリティのアイコンが描かれたシートを持つ手
All Electric Societyを表現するネットワーク化された世界
充電パークの電気自動車の前のCHARX control modular充電コントローラ
仮想の地球とサステナビリティのアイコンが描かれたシートを持つ手

サステナビリティの活動の焦点の一つは、開発から製造、リサイクルに至るまで、製品ライフサイクル全体を通じて二酸化炭素排出量を削減することです。当社は気候変動に関するパリ協定に全力で取り組み、2035年までにカーボンニュートラルを実現するという目標を掲げています。原材料の製造と処理を含むサプライチェーン活動で、自然のエコシステムを保護することを推奨しています。

ISO 14001に準拠する環境管理システムの導入により、環境保護をすべてのプロセスに組み込んで、環境への影響をできるだけ抑制することを確約しています。

フエニックス・コンタクトの企業責任の詳細
All Electric Societyを表現するネットワーク化された世界

All Electric Societyの未来像を実現するためのカギは、E-Mobilityのモビリティセクターを形成することです。20~25%のシェアで、モビリティセクターは主要エネルギー消費で重要な役割を果たします。  自動車業界が今後10~15年の間にすべての乗用車を完全に電気駆動に転換する意向を表明したことは、この目標を達成するための重要なマイルストーンとなります。

当社製品により、この形成にも重要な貢献をしています。実用的でネットワーク化された充電を可能にすることにより、障害を取り除き、電気駆動で環境に優しいモビリティへの切替えを加速しています。

All Electric Society(全ての電動化社会)の詳細
充電パークの電気自動車の前のCHARX control modular充電コントローラ

CHARX control modular充電コントローラにより、電気自動車バッテリーをインテリジェントに充電することができます。さらに、必要な時に電気をグリッドに戻すこともできます。このようにして、電気自動車を電気バッファとして使用することにより、自動車群が収益性のあるバッテリーモジュールになります。

vehicle-to-gridと呼ばれるテクノロジが背景にあります。技術要件と基礎となる条件は、ISO 15118に記載されています。CHARX control modularは既にこの規格を満たし、vehicle-to-gridに対応しています。

CHARX control modularの詳細

市場をリードするE-Mobility充電テクノロジにより、当社は気候保護の向上に重要な貢献をしています。認証済みの環境管理システムを活用して、企業内のすべての環境的側面を特定し、すでに可能な限り最大限にカーボンニュートラルであり、すべての環境負荷をさらに軽減することを目標として、低く抑えています。

Kai Oliver Nickel - PHOENIX CONTACT E-Mobility GmbH, Director Quality and Environmental Management Representative
Kai Oliver Nickel
チームをサポート
Phoenix Contact E-Mobilityでのキャリア
E-Mobilityに関心があり、未来の電動化の進捗を形成するのに役立ちたいとお考えですか。それなら、当社の募集職種をご覧いただくか、ご自身の応募書類をお送りください。
キャリアページへ
展示会でのPHOENIX CONTACT E-Mobility GmbHの従業員