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電子式ブレーカのここがいい!

マルチ/シングル チャンネル、電流制限 あり/なし のラインアップ。 電子式ならではの特徴をご紹介いたします。

その① 突入電流と短絡電流を区別して保護

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負荷への電圧と電流を監視
突入電流と短絡電流を区別して保護
突入電流 ⇒ 遮断せず充電継続
短絡電流 ⇒ 定格の2倍以内程度の小さな過電流でも10㎳~20ms以内の瞬時遮断
(CB E1は定格電流の1.25倍で電流制限が働きこの状態が80ms~800ms継続すると遮断します。)

・ 対応シリーズ: CBM、CBMC、PTCB

その② 小さな過負荷で瞬時遮断

小さな過負荷で瞬時遮断

熱磁気式ブレーカの定格の3~20倍での瞬時遮断と比較して非常に小さな定格の1.3~2倍の過負荷で10㎳~20㎳以内で確実に瞬時遮断

(CB E1は定格電流の1.25倍で電流制限が働きこの状態が80ms~800ms継続すると遮断します。)

・ 弊社対応シリーズ: CBM、CBMC、PTCB

その③ 電流制限で電源電圧の垂下を防止

電流制限で電源電圧の垂下を防止

・CBMでは
設定電流の2倍または1.5倍で電流を制限
20ms以内で瞬時遮断

・CB E1では
定格電流の1.25倍で電流を制限
この状態が80ms~800ms継続すると遮断

定常電流+制限した電流値が電源の定格を超えなければ出力電圧の垂下なし

・ 弊社対応シリーズ: CBM、CB E1

マルチチャンネル

マルチチャンネル

・CBMでは 41㎜幅で4または8チャンネル

・CBMCでは36㎜幅で4チャンネル

・1チャンネルあたり5.1㎜~10.25㎜と省スペースを実現

シングルチャンネル

シングルチャンネル

シングルチャンネルのブレーカでも、
PTCB で6.2㎜幅、CB E1で12.3㎜幅とコンパクト。

またブリッジの使用が可能で省配線、
チャンネル毎の警報接点・表示が可能など、
マルチチャンネルにない特徴です。

電子式ブレーカのここがいい!

電子式ブレーカの技術資料

以下の電子式ブレーカの活用資料では、電子式ブレーカならではの対策・改善例を紹介しています。
ぜひダウンロードしてご参照ください。

 

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