機関室

機関室

出発進行

冗長システムを用いてモーターと駆動部を高可用性で効率的に動かします。

船舶を円滑に運航するには信頼性のある機関室制御が不可欠です。PROFINETをベースにした冗長システムでフエニックス・コンタクトはモーターと駆動部の安全で高可用性のある動作を確保します。PC WorxソフトウェアはIEC 61131準拠の簡単なプログラミングをサポートし、収集した値をコントローラから制御室に確実に送ります。

特長

  • 多数の非専用通信プロトコルで簡単に接続
  • I/Oポイントは配線せずに拡張可能
  • センサ近くのI/Oポイントでケーブル配線せずに分散可能なコンセプト

SAE J1939による機器制御システム

潜水艦の機関室  

モーターと駆動部を確実に制御

機関室での円滑な操作には信頼性のある制御ソリューションが必要です。これはモーターと駆動部の広範囲なオートメーションソリューションで実現できます。

オープンインターフェースで機器を接続する場合も柔軟性が保たれます。J1939 CANベース通信プロトコルで機関室の複雑な工程の全体像をいつでも把握できます。

NMEA 2000に準拠したGPS通信

航海ソリューション  

航海データを簡単に組込み

NMEA 2000準拠のGPS通信でECDIS(電子海図表示システム)の航海データをオートメーションシステムに簡単に組み込むことができます。ゲートウェイを追加する必要はありません。

NMEA 0183に準拠したデータ収集

NMEA Converterウェブインターフェース  

NMEA 0183に準拠したデータ伝送用ウェブソリューション

航海データ記録装置(VDR)は船舶に搭載したセンサから重要なデータを収集します。このデータは海難事故や海上災害を評価するのに不可欠であることから堅牢で承認された部品だけが使用できます。

フエニックス・コンタクトはNMEA 0183に準拠して理想的なデータ収集ソリューションを提供します。

NMEA 0183準拠に準拠した航海データ記録装置の接続

NMEA 0183は船舶の航海機器間で通信するための確定標準です。重要な航海データ記録装置(VDRまたはブラックボックス)には大半の標準センサと互換性がないNMEA 0183入力があります。

センサのシグナルはフエニックス・コンタクトの特別なファンクションブロックを用いて制御技術で収集して計測され、NMEA 0183プロトコルでブラックボックスに戻されます。ウェブパラメータ指定で簡単に起動できプログラミングする手間はほとんどありません。航海データ記録装置とセンサは低コストで通信することができます。Inline入力端子の数をアプリケーションに合わせて最適化できるためです。

トポロジ:NMEA 0183準拠に準拠した航海データ記録装置の接続  

NMEA 0183による航海データ記録装置を用いた標準通信

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