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特長の詳細

ケーブルを妨害せずに電流測定可能

ケーブル貫通SCK  

ケーブルの妨げにならない

SOLARCHECKではホールセンサで電流を測定します。ケーブルを開口部に通すだけで妨げになりません。非接触測定には次のような多くのメリットがあります。

  • 安全絶縁はケーブル絶縁で確保されています。
  • 新たな接触点がないのでコンタクト抵抗はありません。
  • 回路に直接触れないので常に電流が流れます。  

取付けは簡単で省スペース

SOLARCHECK機器の設置  

省スペース取付けで16チャネルを電流測定

SOLARCHECKを使ったPVストリングモニタリングは非常に簡単です。

測定モジュールの開口部に電線を通して通信ケーブルを接続します。2本のケーブルは測定モジュールの電源供給にも使用します。

つまり、1台の通信モジュールで最大8つの測定モジュールに電源を追加することなく給電できます。

幅わずか22.5 mmの薄型の測定モジュールで狭いスペースにケーブルをまとめます。制御盤内の省スペースが実現します。

4チャネルと8チャネルの電流測定モジュールを組み合わせ、アプリケーションに合わせてシステムをカスタマイズします。

電圧測定オプションでシステムを柔軟に拡張

ストリング構成のソーラーパネル  

SOLARCHECKで高いストリング電圧を収集

DC 1500 Vまで電圧測定できるシステムに拡張するオプションもあります。

  • 接地システムにも最適
  • システム電圧が極めて高いPVシステムに適している
  • Solarcheckシステム外でも使用できる柔軟性
  • (オプション)8チャネル電流測定モジュールへの接続も組込み可能

必要であれば電圧測定モジュールを単体のアナログモジュールとして使用できますが、その際はSOLARCHECKシステムは不要です。

フエニックス・コンタクト株式会社

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