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ウェブテクノロジで柔軟で低コストの表示を実現

ITテクノロジは役に立つさまざまなオプションをオートメーションに提供します。ウェブテクノロジはシステムの操作とモニタリングという点ではかなり興味深い点があります。機械からのバイナリ情報を人間が理解できる情報に変換するのです。これはウェブテクノロジが人間と機械とのやりとりにふさわしいことを意味します。  

柔軟な操作とモニタリングの利点

HMI  

ウェブテクノロジで柔軟に表示

ウェブテクノロジは低コストであると同時に多くの特長があります。このテクノロジはプラットフォーム非依存なので、たとえばHMIデバイスはどのコントローラであっても使用できます。

フエニックス・コンタクトのHMIデバイスは、ウェブテクノロジを使ってコントローラのプロセスデータを検索します。次にユーザーが表示用ページをコントローラに保存します。

 

ウェブテクノロジを使って表示するときの唯一の前提条件はEthernet対応のクライアント/サーバシステムになっていることです。つまりコントローラとPCにウェブサーバを搭載し、HMIデバイスにウェブブラウザを搭載しておきます。標準スマートフォンやタブレットPCで表示することもできます。

ブラウザは無料で、すべてのプラットフォームに対応しており、表示用ソフトウェアの実行環境でもあります。ライセンス料不要です。

ラップトップでのウェブ表示  

標準ブラウザによるウェブベース表示

ウェブベースで表示すると次の利点があります。

  • ハードウェアとOSに依存しない
  • システムへの組込みと操作が簡単
  • トレーニングコストと開発コストが大幅に削減できる
  • 一括集中操作またはモバイル操作によるフィールドコンポーネントの設定やプロセス表示に適している
  • ランタイムライセンス不要
  • 調達コストとエネルギー使用量が低い
  • 場所と時間に依存しないので極めて柔軟に操作とモニタリングができる

フエニックス・コンタクト株式会社

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