アクティブ冗長化モジュール

アクティブ冗長化モジュール

常に絶縁

QUINT S-ORINGにより負荷までの常時冗長

戻る 冗長化モジュール

カテゴリ

絞込み検索 アクティブ冗長化モジュール

このカテゴリの製品をすべて表示する

アクティブ冗長化モジュールQUINT ORINGにはACB(Auto Current Balancing:自動電流バランシング)テクノロジが搭載されています。
これにより、電源の負荷が均等になり、寿命が延びます。

負荷まで一貫した絶縁導体配線を備えS-ORINGモジュールは、電源QUINT POWERとの組み合わせにより、冗長化システムのすべての重要な動作状態を示します。

特長

  • 入力電圧、出力電流、およびデカップリングセクションの絶え間ない監視による監視機能
  • 2つのプラス出力端子を使用した負荷までの一貫した冗長性
  • 均一な負荷分岐で、寿命が倍増
  • MOSFETの使用により、70%省エネ
  • 出力でのサージ電圧からの保護(サージ電圧保護)により、最大の動作安全性
  • アクティブ冗長化モジュールはCOMPLETE lineシステムの一部です。

シングルチャネル冗長化モジュールS-ORING

シングルチャネル冗長化モジュールS-ORING  

シングルチャネル冗長化モジュールS-ORING

SINGLE ORINGモジュールを使用してデカップリングします。ケーブルを負荷に個別に配線します。

第4世代のQUINT POWER電源との組合せにより、入力電圧とデカップリングセクションを常時監視できます。監視機能により、冗長化システムの重要な動作状態を表示します。

サージ電圧保護(OVP)により、影響を受けやすい負荷を静的サージ電圧から保護するため、動作安全性を最大化します。

  • VPバージョン > 30 V(QUINT4-S-ORING/12-24DC/1x40/VP)
  • Plusバージョン > 28.8 V(QUINT4-S-ORING/12-24DC/1x40/+)

QUINT ORING付きデカップリング、監視、制御

ACBテクノロジ搭載のQUINT ORING  

ACBテクノロジ搭載のQUINT ORING

QUINT ORINGモジュールのACB(Auto Current Balancing:自動電流バランシング)テクノロジは冗長運転している電源を、どの電源ユニットも同じだけ動かして寿命を2倍にします。

2つのQUINT POWER電源と1つのQUINT ORINGで構成されるシステムでは、入力電圧、出力電流、デカップリングセクションを常時監視できます。そのため、冗長化が失われた場合は早期に示されます。

ACBテクノロジにより寿命が倍増

ACBテクノロジ搭載のQUINT ORING  

ACBテクノロジで優れたシステム可用性

非対称性の結果、1つの電源ユニットのみで負荷が供給されることが多く、他の電源ユニットは無負荷動作で稼働します。これは稼働中の電源ユニット上での熱式負荷、またこれによる急激な経年劣化をもたらします。

ACBテクノロジにより、2台の電源から同じように電流を供給することが保証され、これにより冗長システムの寿命が2倍になります。

クリティカルな状態の検出と回避

最も厳しい要件に対応するアクティブ冗長化モジュール  

負荷電流の閾値が指定できます。

5 Aが必要なコントローラに定格電流5 Aの冗長化電源ユニットを2台接続して電源を供給します。3 Aの追加負荷が接続されている場合、POWER BOOSTパワーリザーブを使用し、問題なく電圧降下なしで電源は簡単に8Aを供給します。ただし、この場合は冗長化が失われます。電源のどちらか1台が故障した場合、もう1台から8 Aを供給することはできません。そのため、負荷電流の制御が重要となります。QUINT ORINGモジュールを使えば、システムオペレータは冗長化が失われるとにすぐに気づくことができます。それらは電源回路のクリティカルな動作状況を検出するとすぐにオペレータに通知します。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

コンフィグレータ

個別アプリケーションのために製品およびソリューションの環境設定を行います。

電源とUPS