アクティブ冗長化モジュール

最も厳しい要件に対応するアクティブ冗長化モジュール

最も厳しい要件に対応

ACBテクノロジを搭載したQUINT ORINGは冗長システムの寿命を倍増させます。

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QUINT ORINGアクティブ冗長化モジュールにはACB(Auto Current Balancing) テクノロジが搭載されています。
電源を同程度に使用して寿命を延ばすことができます。

特長

  • 負荷電流が均等に分散されるため冗長化ソリューションの寿命が倍増
  • MOSFETでデカップリングしダイオードは用いないため70%のエネルギーの節約を実現
  • 2台のプラス出力端子台を使って負荷に配線するため常時冗長化されている
  • サージ電圧はOVP(過電圧保護)で32 Vに制限
  • 負荷電流の常時モニタリングなどにより冗長化エラーを早期に検出

クリティカルな状態の検出と回避

最も厳しい要件に対応するアクティブ冗長化モジュール  

負荷電流の閾値が指定できます。

5 Aが必要なコントローラに定格電流5 Aの冗長化電源ユニットを2台接続して電源を供給します。もう一方の3Aの負荷が接続される場合、POWER BOOSTパワーリザーブを使用し、電圧降下なしで電源は簡単に8Aを供給します。ただし冗長化は失われます。一つの電源に障害が発生した場合、もう一方から8Aを供給することはできません。負荷電流の確認が重要なのはこのためです。QUINT ORINGモジュールを使えば、システムオペレータは冗長化が失われるとにすぐに気づくことができます。それらは電源回路のクリティカルな動作状況を検出するとすぐにオペレータに通知します。

ACBテクノロジで寿命が倍増します。

ACBテクノロジ搭載のQUINT ORING  

ACBテクノロジで優れたシステム可用性

動作信頼性の観点で最も高い要件を備えるアプリケーションは冗長電源ソリューションを要求するため、電源ユニットの故障でダウンタイムが発生することはありません。非対称性の結果、一つの電源ユニットにて負荷が頻繁に供給されます。これは稼働中の電源ユニット上での熱式負荷、またこれによる経年劣化をもたらします。電源ユニットが定格電流の半分で動作している場合、著しく冷却状態を保ちます。

QUINT ORINGモジュールのACBテクノロジで2台の電源から同じように電流を供給し、これにより冗長システムの寿命が最大2倍になります。

フエニックス・コンタクト株式会社

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コンフィグレータ

個別アプリケーションのために製品およびソリューションの環境設定を行います。

電源とUPS