ストリングコンバイナ

ストリングコンバイナ

最適な性能を目指して

接続箱ソリューションで太陽光発電システムの最大の可用性と最大発電量を実現できます。

戻る 地上設置型システム

カテゴリ

太陽光発電システムのプランナと設置者は太陽光発電システムの可用性と性能を最大にするという課題に取り組んでいます。このとき重要になるのがストリング電流の収集と分散、個別モジュールの落雷とサージ電圧による損傷からの保護、およびシステム性能のモニタリングです。

フエニックス・コンタクトの接続箱(SCB)は省スペースのハウジングでこの要件を満たしています。当社の太陽光発電ストリング電流モニタリングシステムにより個別のストリングが故障した場合でも誤作動とパワー損失にすぐに対応できます

特長

  • サージ保護機器の設置場所が最適かどうかをアプリケーション志向で分析
  • 低コストで短時間配線
  • 現場で別の電源ユニットの追加は不要
  • コンパクト設計で省スペース設置
  • DC 1500 Vまで電圧測定

接続と保護

ハイブリッド端子台  

特別な端子台で配線の手間が軽減

幅広い端子台の製品ラインアップでどのアプリケーションにも適切なソリューションを提供します。ヒューズ端子台はストリングを逆電流から保護するのに理想的です。

ダイオード端子台は太陽光発電薄膜を使用するために特別に設計されています。またハイブリッド端子台で新たに配線することなく最大4つのストリングをまとめます。

サージ電圧からの保護

太陽光発電システムのサージ保護機器  

太陽光発電システムで信頼性のあるサージ保護機器

サイズと設置場所で地上設置型太陽光発電システムは落雷とサージ電圧による
危険性が極めて大きくなっています。

フエニックス・コンタクトの雷電流とサージ保護機器で予防策を講じれば、システムの可用性が大きく向上します。保護機器はEN 50539-11およびUL 1449第3版の太陽光発電設置時のサージ保護の規格を満たしており、KEMA認証を受けています。

ストリング電流と電圧のモニタリング

電流測定モジュール  

ストリングレベルでの太陽光発電システムモニタリング

ホールセンサを用いることで、電流測定モジュールは太陽光発電システムの特性データを非接触ベースで特定し、通信モジュールに伝送します。4チャネルと8チャネルのバージョンがあります。

電圧測定モジュールで最大1500 VのDC電圧を測定できます。このモジュールは地上設置型・分離型のどちらの太陽光発電システムの測定にも適しています。

電源

DC/DCコンバータ  

太陽光発電向け基本機能付きのコンパクトなDC/DCコンバータ

太陽光発電向け基本機能付きの新しいDC/DCコンバータで地上設置型システムから直接接続箱に電源を供給できます。

この結果、設置コストを抑えシステム効率を上げることができます。コンパクトな設計と高い効率でDC/DCコンバータは小型制御ボックスでも使用できます。

バスケーブルの電流の変換とモニタリング

電流変換器  

太陽光発電システムのDCバスケーブルをモニタリング

汎用AC/DC電流変換器で最大600 AのDCバスケーブルをモニタリングできます。つまり監視される電線が遮断されることはありません。

この変流器で交流電流をさまざまな伝送比率に変換できます。下流のエネルギー測定機器で特性データを制御盤内で直接記録して表示できます。

パーク管理

パーク機器からのデータをシリアルRS-485インターフェース経由で出力し、中央のパーク管理システムにワイヤレスで伝送できます。当社のRadiolineシステムによりメッシュネットワークのセットアップが可能なため、機器はリピータ/スレーブステーションを介してお互いに通信できます。

太陽光発電ストリングのモニタリング

測定モジュールで直流電流を最大8か所、DC電圧は1か所同時に測定します。このシステムを使用し、1つの通信モジュールで8つの測定モジュールを稼働させることができます。

2線式通信ケーブルは測定モジュールへの電源供給にも使用します。追加電源は必要ありません。汎用の電流測定変換器でバスケーブルのAC/DC電流を測定できます。

太陽光発電ストリングのモニタリング

ストリングからバスケーブルまで、フエニックス・コンタクトは太陽光発電システムを確実にモニタリングします。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

サービス

太陽光発電

PVシステムの最適化と確実で安全な稼働