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冗長性とは

24 V電源の瞬停でも重大な損傷が発生することがあります。このため冗長化電源ソリューションを設計する必要があります。

少なくとも1台の電源を追加

どちらかの電源ユニットが停止した場合、負荷にはもう一方の電源から引き続き電源が供給されます。  

どちらかの電源ユニットが停止した場合、負荷にはもう一方の電源から引き続き電源が供給されます。

冗長性とは重複やオーバーフローの状態を意味します。つまり追加の電源ユニットが少なくとも1台ある状態です。

  • 「n+1」冗長化では3台の電源ユニットがそれぞれ公称電流10 Aで動作し、合計で30 Aを供給します。
  • 「1+1」冗長化では20 Aのモジュール2台を出力側に並列に接続し、20 Aの負荷を供給します。

内部装置のエラーや障害が発生した場合、他の装置が自動的に全電源を引き受けます。

短絡時に100%の冗長性

ダイオードや冗長化モジュールは並列に接続した電源ユニットを切り離します。一方の電源ユニットが短絡した場合にだけ、他の装置が引き続き電源を供給します。電源線が短絡した場合であっても負荷には電源が供給されます。


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  • 冗長性とは

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