遠隔制御

常にプロセスデータの全体を把握

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イベント指向の分散システムを安全な方法で監視して制御したいとお考えですか。フエニックス・コンタクトの遠隔制御ソリューションをご利用ください。

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分散システムとインテリジェント遠隔制御システムの包括的な統合はますます重要になっており、フエニックス・コンタクトは信頼性のあるソリューションをReSy+オートメーションシステムという形で提供しています。

特長

  • リモート信号をワイヤレスで簡単に伝送
  • 低コスト:既存の遠隔制御ケーブルを使って最大20 kmまでネットワーク接続
  • コンパクト:1台の装置でReSy+を使って遠隔制御とオートメーションを実現
  • モジュール性の高い遠隔制御ステーションにより柔軟性
  • Ethernet、ワイヤレステクノロジ、GPRS、固定回線ネットワーク、GSM、Industrial Wireless経由のデータ伝送により高い多様性

プログラミング不要、パラメータ指定のみで対応可能

国際リモートアクセス  

国際リモートアクセス

遠隔制御システムReSy+(Remote Systems)を利用すれば、分散システムのイベント指向モニタリングを安全かつ低価格で実行できます。ReSy+はEthernet経由およびシリアルインターフェース経由で実行します。

また、プロセスデータをBluetooth、Industrial Wireless、GSM、および固定回線ネットワーク、Ethernet経由で伝送できます。

Resy+ライブラリにはそのまま使用できるプログラミングサンプルが含まれています。また、レディメイドのブロックを組み合わせて独自のソリューションを作成することもできます。プログラミングが不要となり、単にパラメータを指定すればいいだけというのは明らかなメリットです。こうしてコストと時間を抑えることができます。

ODP、IEC 60870-5-101、-104などさまざまなプロトコルを使用し、遠隔制御ステーションと上位制御システムをネットワークで接続できます。固定回線が利用できない場合は、アナログ、デジタル、GSM、GPRS/EDGE/3G接続を使って公衆電話回線ネットワーク経由でデータを転送します。

どのソリューションを使用するかはアプリケーションによって異なります。フエニックス・コンタクトのオートメーションシステムReSy+を使用すれば、さまざまな遠隔制御パスをすばやく簡単に作成できます。また、このパスはいつでも拡張できて柔軟性があります。

遠隔制御通信ライブラリReSySMS

遠隔制御通信ライブラリReSySMS  

遠隔制御通信ライブラリReSySMS

ReSySMSは、新しい柔軟性がある低コストの遠隔制御通信ライブラリです。分散ステーションをモニタリングする場合は、固定回線ネットワーク、ファクス、モバイル電話経由でSMSメッセージを使用します。

可能なアプリケーションの選択

  • 160文字以内のメッセージを送信
  • エラーアラームの生成または分散システムの遠隔制御
  • 多数のあて先アドレスまたはグループをカスタム登録して利用
  • コントローラからモバイル電話またはファクスにSMSメッセージを送信
  • コントローラ間のSMSメッセージ送信
  • メッセージが指定時間内に確認されない場合は別のあて先に送信
  • タイムスタンプでクロック同期を確認
  • 通知システムで確認したコマンドを実行
  • 各種メッセージを同時送信
  • 組込みのセキュリティ機能により指定した受信者だけがアクセス可能

フエニックス・コンタクトのReSySMSですべての外部ステーションの概要を把握

フエニックス・コンタクト株式会社

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