ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2026は世界最大規模の産業展示会です。次回の展示会は、2026年4月20日~24日に開催されます。展示会は毎日、午前9時から午後6時まで開催されます。
ハノーバーメッセ2026(Hannover Messe)
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2026:ネットワーク化された産業向けの統合ソリューション
産業変革を実現するには、電源、システムセキュリティ、プロセス最適化などのトピックを、インテリジェントにネットワーク化する全体的なコンセプトが必要です。ハノーバーメッセ(Hannover Messe)にお越しいただき、当社の一貫したシステムソリューションが、貴社の価値創造の効率性、強靭性、持続可能性の向上にどのように貢献するかをご覧ください。
ホール27、ブースG26にお越しください。統合された供給コンセプト、インテリジェントなオートメーションとセキュリティソリューション、未来志向の製造技術が、進歩を支える産業のレジリエンスをいかに生み出すかをご覧ください。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2026の見どころ
システムの最大レベルの可用性を実現する、信頼性の高い電源と非常に高い効率性
未来にふさわしい産業には、常に透過的に監視できる信頼性の高い電源が必要です。供給、保護、監視をシームレスに組み合わせたシステムを提供することで、システムの可用性を最大限に高め、非常に高い効率を実現します。DINレール上の信頼性の高い24 V電源や、IP67アプリケーション用の堅牢なシステム、革新的なパワーエレクトロニクス、サージ保護など、当社の技術はお客様のプロセスを保護し、計画外の停止を防止します。当社の製品は、中断のない効率的な電源を確保し、未来にふさわしい産業での円滑な運営を可能にします。
セキュア。自動化。インテリジェント。– 次世代の産業向けソリューション
最新の機械には、機械と共に成長するモジュール型で、オープンかつセキュアなオートメーションソリューションが必要です。インテリジェントオートメーションは、効率的で拡張可能なプロセスを実現し、セキュリティコンセプトは、OTインフラを保護しプロセスの信頼性を確保します。AIアプリケーションにより、予知保全やエネルギーフローの最適化、データに基づく意思決定を可能にし、最大の生産性と回復力が実現します。これによりダウンタイムを回避し、メンテナンスコストを削減し、競争力を高めることができます。
制御盤構築の効率的なプロセスにより、生産性が向上し、複雑さが軽減
All Electric Societyが電化を促進し、制御盤の需要を増大させています。競争力を維持するためには、プロセスを加速し、コストを削減する必要があります。デジタル化とプロセスオートメーションは、深刻化する熟練労働者不足とプロジェクト期間のさらなる短縮に対応するための手段です。一貫したワークフローと拡張可能なソリューションにより、中小企業からグローバル企業まで、最大レベルの効率、短い製造時間、そして非常に高いプロセスの信頼性を確保します。
シームレスな接続テクノロジ -制御盤からアプリケーションまで、ネットワーク化された産業へ
機器接続部品や制御盤内の配線からフィールド配線まで、端子台と接続テクノロジで、信号、データ、電力の一貫した信頼性の高い伝送を確保します。シングルペアイーサネット(SPE)は、データ伝送を最適化し産業用通信の新たな可能性を切り開きます。これらのソリューションにより、柔軟な機械コンセプトと新しいテクノロジの統合が可能になります。同時に、サステナビリティ、デジタル化、セキュリティといったテーマにも対応しています:工具不要の配線、省スペースシステム、インテリジェントなインターフェースにより、資源を節約し、効率と価値創造を促進します。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)に関するよくある質問 – チケットとアクセス方法
フエニックス・コンタクトのご注文フォームを使用して無料ご招待チケットとニュースレターをお申し込みいただくと、確認用のEメールが届きます。無料ご招待チケットについてご確認いただくと、Eメールでチケットコードが届きます。このチケットコードを使用して、公式ハノーバーメッセ(Hannover Messe)ウェブサイトにて無料でチケットをお申し込みください。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)会場へは、車で簡単にアクセスすることができます。
北または南方面からお越しの場合は、A7のハノーバー(Hannover)方面、次にA37のハノーバー/メッセ(Hannover/Messe)方面で展示会会場に到着します。
東方面からお越しの場合は、A2をハノーバー(Hannover)方面、A37をハノーバー/メッセ(Hannover/Messe)方面に進むと展示会会場に到着します。
西方面からは、A2をハノーバー(Hannover)方面、A7をカッセル(Kassel)方面、B65をハノーバー(Hannover)方面、最後にB6をハノーバーメッセ(Hannover Messe)方面でハノーバーメッセに到着します。
ナビゲーション機器に入力する住所:30521 Hannover, "Hermes Allee"または"Messegelände"
展示会会場周辺には、有料駐車場が充分あります。
電気自動車用の充電ステーションはNorth 4およびSouth 32駐車場にあります。
駐車場に関する詳細情報はこちらからご覧いただけます:
街の中心部から、S-Bahn、U-Bahn、またはバスで簡単にハノーバー展示会の中心部に行くことができます。
- S-Bahn線S4またはS8をハノーバーメッセ/ラッツェン(Hannover Messe/Laatzen)方面へ
- U-Bahn線8または18をハノーバーメッセ/ノルド(Hannover Messe/Nord)方面へ
- U-Bahn線6または16をハノーバーメッセ/オスト(Hannover Messe/Ost)方面へ
- バス路線340および341のグーテンベルク通り(Gutenbergstraße)(南口)方面に乗り、メッセ/ラッツェン(Messe/Laatzen)バス停で降ります(西口1)
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)の長距離列車でお越しの場合:
列車でお越しの場合は、ハノーバー/ラッツェン(Hannover/Laatzen)展示会の駅から展示会会場にお越しいただけます。駅は西口から約400 mです。または、メインの駅からU-Bahn線8または18で展示会会場に到着します。
ハノーバー空港(HAJ)よりお越しの場合:
ハノーバー空港からは、S-Bahn線5のHannover Hauptbahnhof(ハノーバー中央駅)方面で展示会会場に到着します。そこから、U-Bahn線8または18に乗ります。合計所要時間は約1時間です。
展示会の期間中、空港から展示会会場(WEST)へのバスシャトルサービスもあります。所要時間は約45分です。
ハノーバーメッセに関するよくある質問 – 展示会へのアクセス
フエニックス・コンタクトのメインブースは、ホール27、ブースG26になります。また、フエニックス・コンタクトはさまざまなトピックに着目したその他のブースも展示しています。すべてのブースとブース担当者を示したフエニックス・コンタクトの公式ブースマップは、展示会開催直前にこちらから入手可能です。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)には、オープニングセレモニーと共に、イベント、カンファレンス、授賞式など、数多くの活動が含まれています。すべてのサポートプログラムは、展示会開幕直前にこちらに掲載予定です。
ハノーバーメッセのオープニングは、通常現ドイツ首相がパートナー国の首脳と共に行います。ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2026のパートナー国はブラジルです。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2025は、ドイツのオラフ・ショルツ(Olaf Scholz)首相と政財界からのさまざまな代表者によって開幕されました。
ハノーバーメッセの無料Wi-Fiは、「MESSEfreewifi」と呼ばれるもので、1日最大3時間までご利用いただけます。エントランスエリア、展示ホール、および展示会場のその他の場所で、無料Wi-Fiをご利用いただけます。
その他、WiFiホットスポットを提供する「EBi」インフォメーションカウンター、エントランスエリア、各種ケータリングエリアなどもあります。「MESSEhotspot」のWLAN経由でアクセス可能です。
ハノーバーメッセとは。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)は、世界有数の産業見本市であり、産業変革の中心的なプラットフォームです。2026年4月20日から24日まで、工作機械、電気、デジタル、エネルギー産業から、4,000を超える出展者がハノーバーで一堂に会し、産業の未来を形作ります。
未来のトピックにフォーカス
この展示会では、次の3つの主要トピックに焦点を当てます:
- オートメーションとデジタル化(Automation & Digitalization):スマート製造、ロボット工学、AI、サイバーセキュリティ向けのソリューション
- エネルギーと産業インフラ(Energy & Industrial Infrastructure):持続可能なエネルギーシステム、水素、グリッドソリューションのためのテクノロジ
- 研究と技術移転(Research & Technology Transfer):明日の産業のための研究開発からのイノベーション
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)は、デジタル化とオートメーション、持続可能エネルギーによって、産業価値創造がどのように再定義されるかを示します。人工知能は、計画から製造、電力供給まで、あらゆる分野をつなぐ共通の軸となっています。ホール27では、ネットワーク化されたオートメーション、インテリジェントなエネルギーインフラ、未来志向の製造プロセス向けのソリューションをご紹介します。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)のフエニックス・コンタクト
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)は、フエニックス・コンタクトにとって70年以上にわたって恒久的な存在であり、単なる展示会ではありません。それは、パートナー企業と協力して産業変革を推進するためのプラットフォームです。
主要出展者の一社として、ホール27で次のような産業界の重要なトピックに対するソリューションをご紹介します。
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セキュアな電源とスマートなエネルギー管理 - 包括的な電源システム、革新的なバッテリーストレージソリューション、DCテクノロジ
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オートメーション、サイバーセキュリティ、AI - 連携したコンセプトにより、重要インフラを確実に保護すると同時に、柔軟で効率的なネットワーク化されたプロセスを実現
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効率的な製造プロセス - 一貫したワークフロー、包括的なデジタル化、拡張可能なソリューションにより、効率的な制御盤構築を実現
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信頼性の高い接続テクノロジ - モジュール化され安全な信号、データ、電力伝送
100年以上の経験を持つ当社は、産業の未来を積極的に形成しています。ハノーバーメッセ(Hannover Messe)2026では、データ、オートメーション、エネルギーに関する専門知識をいかにインテリジェントに組み合わせて、効率性、サステナビリティ、競争力を高めることができるかをご紹介します。
産業変革の実現に向け、私たちがどのように協力しているのか、会場で直接ご覧ください。
ハノーバーメッセの歴史
起源
この世界最大の産業見本市のモットーは「伝統と革新」です。1947年に、ハノーバーのラーツェン(Hannover-Laatzen)にあるドイツ企業、Deutsche Messe- und Ausstellungs-AG社の旗の下で、「Hannover Export Fair 1947」として設立されました。第二次世界大戦後、新しい産業見本市の目的は、旧東ドイツ(GDR)のライプツィヒメッセ(Leipziger Messe)に対抗することであり、西ドイツの革新的な力を強調することでした。
国際的に発展
ハノーバーメッセは国際的な接点として、海外の訪問者からすぐに注目を集めました。1950年初期には、10ヶ国からの企業が出展しました。その1つが米国です。長年にわたり、見本市はますます国際化が進んでいます。1980年の最初のパートナー国はブラジルでした。それ以来、さまざまな国の企業が毎年各々の製品を発表しています。
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)の今
ハノーバーメッセ(Hannover Messe)は、今や世界有数の産業変革のプラットフォームです。オートメーションとデジタル化、エネルギーと産業インフラ、研究と技術移転といったトピックが中心です。人工知能は、スマート製造やサイバーセキュリティから持続可能なエネルギーシステムまで、あらゆる分野をつなぐ共通の軸となっています。