ハノーバーメッセ (Hannover Messe)2026 出展のお知らせ
Phoenix Contact GmbH & Co. KG(本社:ドイツ、ブロンベルグ)は、2026年4月20日(月)~24日(金)の5日間、世界最大級の国際産業技術見本市「ハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE)2026」に出展いたします。
本展示会では「Integrated solutions for energy, safety, and processes」と題し、皆さまのビジネスにおけるエネルギー、セーフティ、プロセスの課題を統合的に支援する、ソリューションや最新のテクノロジーを展示いたします。
概要
展示会名 :ハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE)2026
開催日時 :2026年4月20日(月)~24日(金)
出展位置 :ホール27 ブースG26
特設ページ:特設ページへ
※特設ページより、展示会の無料チケットコードを入手いただけます。
主な展示テーマ・トピック
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信頼性の高いエネルギー供給と効率の最大化:エネルギー供給システムや、冗長化、スマートエネルギー管理などにより、エネルギーの信頼性を確保します。革新的な蓄電池ソリューションとDC技術は、電力損失を抑え、効果的な再生可能エネルギーの統合を実現します。
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スマートな生産設備のための安全なオートメーションソリューション:最新の機械設備には、モジュール式でオープンかつ安全なオートメーションソリューションが重要です。インテリジェントなオートメーションやセキュリティのコンセプトを活用し、プロセスの信頼性を確保し、ダウンタイムを防ぎ、メンテナンスコストを削減し、競争力を強化します。
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制御盤構築における一元化されたプロセス:制御盤の需要が高まる中、競争力を維持するためには、プロセスの迅速化とコストの削減が必須です。エンジニアリングから製造、品質保証に至るまで、一貫したデジタル化、プロセスオートメーション、エンドツーエンドのワークフローを提供します。これにより、作業者のスキルを補い、プロジェクトの時間短縮にも積極的に対応することができます。
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シームレスな接続テクノロジ - 制御盤からフィールドまで:信頼性の高い接続テクノロジは、あらゆる産業のバックボーンです。機器接続テクノロジから端子台、工具不要の配線、シングルペアイーサネットなどは、省スペース、効率性、信頼性の高い産業用通信に新たな可能性を切り拓き、高い柔軟性、持続可能性、付加価値を生み出します。
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進歩の原動力となるレジリエンス:エネルギー、安全性、プロセスが連携し、相互リンクすることで、持続可能な成長と産業変革の基盤となるレジリエンスが生まれます。当社のネットワーク化されたソリューションは、お客様の生産をより効率的で透明性を高め、堅牢なものとします。
※展示製品の販売・発売時期は地域により異なります。日本国内での販売につきましては日本法人までお問い合わせください。
フエニックス・コンタクトは、今後も持続可能な社会を実現するため「Empowering the All Electric Society」のビジョン実現すべく、電化、ネットワーク化、オートメーション化のための革新的な製品、ソリューションにより社会に貢献してまいります。