EV充電器向けのスマートEVSEコントローラ

AC充電インフラメーカー、インフラ計画者、充電プロジェクトのプロジェクトマネージャーの方ですか。詳細はお問い合わせください。
現代的なAC充電ポイントの心臓部、CHARX control modular

AC充電ポイントの将来に備える心臓部

CHARX control modular EVSE充電コントローラにより、家庭用充電器や、公共充電ステーション、商用充電パークなどに対して、規格に準拠するAC充電向けの中央制御システムを提供します。モジュラー型アーキテクチャ、更新機能、IEC 61851-1およびISO 15118-2などの最新の規格のサポートにより、コントローラは、すべての最新の規制要件を常に満たす、将来に備えたE-Mobility充電インフラの基盤となります。

Why CHARX control modularを選ぶ理由 AC充電コントローラのスマート機能は、どのようなメリットがありますか。

E-Mobility充電インフラを攻撃から保護する最大レベルのサイバーセキュリティと規格への準拠
充電ポイントオペレーター(CPO)の制御センターにおける充電パークの管理
DINレール上にCHARX control modularプラグ・アンド・プレイ制御モジュールにスナップ接続
駐車ガレージ内の電気自動車と充電ステーション
画面の前でプログラミングしている開発者
E-Mobility充電インフラを攻撃から保護する最大レベルのサイバーセキュリティと規格への準拠

実証済みのセキュリティと規制遵守にお任せください:

  • サイバーセキュリティのメカニズムで最大レベルの保護
  • 現在および将来の法的要件のコンプライアンス:RED、AFIR、CRA見込み
  • 改ざん防止、計量法に準拠の課金

特長: 法的明確性とサイバーリスクからの保護

充電ポイントオペレーター(CPO)の制御センターにおける充電パークの管理

お客様の充電ポイントにシームレスに統合するコントローラをご利用ください。

  • バックエンド、ビル管理システム、スマートホーム、エネルギーメーターとのインターフェース
  • 一般的なプロトコルのサポート:OCPP、MQTT、Modbus/TCP、REST、OpenVPN
  • WLANクライアントによる柔軟な通信

特長: 課金、負荷管理、スマートグリッドに関する将来性

DINレール上にCHARX control modularプラグ・アンド・プレイ制御モジュールにスナップ接続

小さく始めて柔軟に成長 – モジュラーソリューションは次のように適応します:

  • 既存のインフラへの簡単な組込み
  • プラグ・アンド・プレイモジュール:DINレール上に配列可能、拡張が容易
  • 配線とコンフィグレーションの作業を軽減

特長: 複雑な変換なしで、コスト効率に優れたスケーリング

駐車ガレージ内の電気自動車と充電ステーション

常に最新状態:

  • 新機能および新規格向けのソフトウェアアップデート
  • 校正証明書を失効させることなく、コストのかかる再認証も不要
  • ISO 15118(プラグ・アンド・チャージ)に準拠の電力線搬送通信(PLC)

特長: 投資の保護と長期的な互換性

画面の前でプログラミングしている開発者

充電ポイントやデザイン - デザインは完全に自由です:

  • インターフェース、機能、デザインを柔軟にカスタマイズ
  • ウェブベース管理で簡単にコンフィグレーションおよびメンテナンス
  • イベント対応:定型モジュールにより、カスタマイズと試運転が容易

特長: ブランドの存在感と顧客体験に関する最大レベルの柔軟性

参考事例 当社のEVSE充電コントローラをご利用いただいているお客様の成功事例

RZB ENERGY社の充電テクノロジ
ドイツのバンベルク(Bamberg)に拠点を構えるバイエルンの企業RZB ENERGY社は、照明ソリューションに最新の充電テクノロジを組み合わせています。モジュラー型の製品は、スタンドパイプ、充電コンテナ、照明ヘッドまたはカバープレートで構成されています。多くの場合、いくつかの充電ステーションが組み合わせで使用されています。クライアント・サーバ型ネットワークは計量法に準拠しており、最大12個の充電ポイントによりコストを削減しています。フエニックス・コンタクトのAC充電コントローラとAC充電ソケットが使用されています。
PLUON社の充電インフラソリューション
PLUON社の充電インフラソリューションは、持続可能なモビリティ用にカスタム化が可能なシステムで、個別なデザインを採用し、環境に配慮して現地製造されています。特許取得済みのモジュラー型システムは、交換可能なコンポーネントにより長い耐用年数を確保しています、 フエニックス・コンタクトのAC充電コントローラ、エネルギーメーター、RFIDリーダー、その他のコンポーネントを装備することにより、PLUON社はテクノロジやデザインにサステナビリティを組み合わせています。
Pramux社とフェリー運航業者Frisia社のドイツ北部最大の太陽光発電充電パーク
Pramux社とフェリー運航業者Frisia社が建設したドイツ北部で最大の太陽光発電充電パークで、観光客が北海の島々を訪れている間に電気自動車を充電します。フエニックス・コンタクトはインテリジェントな充電管理を用いて、持続可能な形で生成された太陽光発電による電力により、観光客が戻るまでに電気自動車を確実に充電します。AC充電コントローラは、充電パークの上位制御システムや課金システムと通信します。
e-RS社のE-Mobility充電ソリューション
e-RS社はE-Mobility充電ソリューション一式を提供するベルギーの企業です。同社の目的は、充電パーク用の組込みの集中管理型ソリューションを提供することです。ここで紹介するプロジェクトでは120箇所の充電ポイントが設置されましたが、これは最大800箇所まで拡大可能です。フエニックス・コンタクトのAC充電コントローラ付き中央制御盤、スイッチング機器、エネルギーメーターが使用されており、効率的な制御・監視を可能にしています。

サイバーセキュリティ含む 充電インフラの防御の最前線としてのEVSEコントローラ

充電インフラに対するサイバー攻撃は増加しており、運営事業者、計画者、メーカーにとって新たな課題となっています。CHARX control modularにより、最大レベルの安全性のためにゼロから開発されたE-Mobility充電コントローラをご活用いただけます。最新の保護メカニズム、暗号化通信、定期的なソフトウェアアップデートにより、充電ポイントは改ざんやデータの誤用、故障から確実に保護されます。同時に、すべての現在および将来の法的要件を満たすことができるため、将来性があり信頼できる充電インフラの基礎となります。

FAQ:AC充電インフラのサイバーセキュリティを確保する方法

FAQ:AC充電ポイントでサイバーセキュリティが非常に重要なのはなぜですか。
FAQ:具体的な脅威はどのようなものですか。
FAQ:どのような法的要件が適用されますか。
FAQ:CHARX control modularはどのように充電ポイントを保護しますか。
FAQ:インフラを将来性のあるものにするにはどうしたらいいですか。
FAQ:運営事業者として、他に何を考慮すべきですか。
FAQ:AC充電ポイントでサイバーセキュリティが非常に重要なのはなぜですか。

充電インフラは非常に重要なインフラであり、サイバー攻撃のターゲットとなることが増えています。操作、故障、データの誤用、バックエンドシステムへの攻撃が、経済的損失、イメージへの打撃、ネットワークの不安定性につながる可能性があります。

FAQ:具体的な脅威はどのようなものですか。

最も一般的なリスクには、サービス拒否(DoS)攻撃(サービス停止)、課金データの操作、フィッシング(偽造QRコードなど)、ランサムウェア、データ漏えい、ユーザーデータへの不正アクセスなどがあります。

FAQ:どのような法的要件が適用されますか。

欧州サイバーレジリエンス法(European Cyber Resilience Act、CRA)および無線機器指令(Radio Equipment Directive、RED)は、EVSE充電コントローラなどのネットワーク化製品に対して、サイバーセキュリティ対策を義務付けるものです。関連する規格には、EN 18031、IEC 62443-4-2、ISO 15118などがあります。

FAQ:CHARX control modularはどのように充電ポイントを保護しますか。

CHARX control modularとは…

  • 「セキュア・バイ・デザイン/セキュリティ・バイ・デフォルト(設計段階および初期設定からのセキュリティ確保)」:出荷時設定でセーフティ機能は有効で、セキュアでないインターフェースはデフォルトで無効です。
  • 強力な認証、ロールベースの権限、閉じたポートを備えています。
  • TLS暗号化、ファイアウォール、VPN、署名付きファームウェアアップデートを使用します。
  • セキュリティ関連のイベントをシームレスにログに記録します。

FAQ:インフラを将来性のあるものにするにはどうしたらいいですか。

CHARX control modularは既にRED準拠で、CRAへの準拠は準備中です。定期的なソフトウェアアップデート、脆弱性管理(SBOMおよびPSIRT(Product Security Incident Response Team)プロセス)、IEC 62443やOCPP 2.0.1 Securityなどの新規格の実装のロードマップにより、長期的セキュリティを確保します。

FAQ:運営事業者として、他に何を考慮すべきですか。

コントローラの適合性は重要な要素です。運営事業者は、充電インフラ全体を、サイバーセキュリティと法的要件に照らして定期的にチェックすることが義務付けられます。CHARX control modularは、ドキュメント化とガイドラインに関するサポートを提供します。

AFIR、決済、計量法 顧客の想定どおり、かつ法的義務に従った課金

CHARX control modularを使用すると、公的にアクセス可能な充電ポイントに対する、現在および将来のすべての要件を満たすことができます。最新のクラウドベースの決済プロバイダーとの互換性により、クレジットカード/デビットカード/Giroカード、QRコードによる即時充電・決済(アドホック決済)を提供できます。アプリも契約も不要なため、完全にAFIRに準拠しています。同時に、キロワット時単位での透明性の高い改ざん防止機能付きの課金、改ざん防止機能付きの計量、ドイツ計量法に従ったデジタル照合を確保します。内蔵のプラグ・アンド・チャージ機能(ISO 15118対応)により、顧客に対し最大レベルの利便性と将来性を提供できます。これにより便利な充電体験が生まれ、法的に安全側に立つことができます。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由
FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

代替燃料インフラ規則(Alternative Fuel Infrastructure Regulation、AFIR)は、2024年4月から施行されたEUの規則です。公的にアクセス可能な充電ポイントにおいて、運営事業者はアドホック充電およびシンプルで公平な決済(デビットカード/クレジットカード、またはQRコードなど)を可能にすることが義務付けられています。2026/27年以降、ISO 15118機能(プラグ・アンド・チャージ)も必須となります。CHARX control modularは既に現在これを満たしています。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

新しい公共AC充電ポイントは、デビットカード、クレジットカード、Girocard、またはセキュアなQRコードなど、広く使用されているキャッシュレス決済方法を、少なくとも1つ提供しなければなりません。事前登録やアプリを使用せずに決済できる必要があります。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

ドイツ計量法(計量および計量規則 – MessEG/MessEV)では、充電ポイントでの課金はキロワット時(kWh)単位で正確かつ透明性を持って実行しなければならないと定められています。測定値と請求書データは、改ざん防止された方法で保存し、顧客がアクセス可能でなければなりません。計量法が適用されるところでは、計量法に従う充電ステーション以外は運用できません。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

計量法は現在、ドイツ国内のみに適用されますが、フランス、イタリア、スペインなどの国でも同様の規制が準備されているか、場合によっては既に施行されています。計量法は、充電プロセスが報酬を受け取る充電ポイント、つまり電力が無料で提供されない場所のすべての運営事業者に適用されます。課金を行わない純粋な私的利用のみが例外となります。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

プラグ・アンド・チャージにより、充電ケーブルから直接自動認証と決済が可能になります。そのために、ISO 15118-2に準拠して電力線搬送通信(Powerline Communication、PLC)が使用されます。つまり、充電ケーブルの電力線を介して、車両と充電ポイントの間でデータ交換が行われます。ISO 15118-2は、2026年1月以降に新設される公共充電ポイントにおいて義務化されます。この機能は、2026年第1四半期からCHARX control modularで利用可能になります。

FAQ:AFIR、決済、計量法などのトピックが重要な理由

すべての決済要件、計量法要件、およびISO 15118要件を満たす認定ハードウェアおよびソフトウェアを探しましょう。CHARX control modularは、すべての現在および将来の要件に対する準備ができており、その実装をサポートします。

EUタクソノミー 企業にとっての持続可能なモビリティとエネルギー管理

E-Mobility向けの充電インフラは、タクソノミーに準拠しているとみなされ、定義された基準を満たせば、持続可能な経済活動に指定されることができます。EUタクソノミーの中心的要件には次のようなものがあります:

  • EUの環境目標、特に気候保護と資源の効率性に、重要な貢献をすること。
  • インテリジェントな制御、負荷管理、再生可能エネルギーの統合によって、エネルギー管理を強化すること。
  • 増加する報告義務とESG基準を満たし、融資や財政的支援を獲得する可能性を高めること。

CHARX control modularを充電インフラとエネルギー管理の間のインテリジェントなリンクとして使用することで、スマートで持続可能な全体的システムの条件が生まれます。AC充電コントローラにより、スマートグリッドへの最適な統合が可能になり、EUタクソノミーの実装がサポートされ、持続可能なE-Mobilityが計測可能になり、貴社は将来に備えることができます。

FAQ:どの充電コントローラを選択するかは、EUタクソノミーに影響しますか

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか
FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

タクソノミーに準拠とは、E-Mobility充電インフラが定義されたEU基準を満たしていれば、持続可能な経済活動であるとみなされるということです。これにより報告がより簡単になり、融資の機会が増え、サステナビリティが測定可能になります。

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

CHARX control modularは、充電インフラとエネルギー管理の間のインテリジェントなリンクです。EVSEコントローラにより、再生可能エネルギー、効率的な負荷管理、スマートグリッドへの接続が可能になります。そのため、EUタクソノミーの中心的要件は技術的にサポートされドキュメント化が可能です。

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

インテリジェントな制御、動的負荷管理、太陽光発電システムなどによる高度なエネルギー管理は、EUタクソノミーの環境目標を満たすのに役立ちます。CHARX control modularにより、これらのプロセスの理想的な制御とドキュメント化が可能になります。

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

企業は融資に対する適格性の向上、より魅力的な財務条件、より強力な持続可能なイメージを得ることができます。また、規制に関し将来性があり、増加するESGおよび報告の義務を満たします。

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

CHARX control modularを使用すれば、重要な動作データ、エネルギーフロー、再生可能エネルギーの統合を、透明性を持ってドキュメント化できます。これにより、EUタクソノミー基準に準拠していることを、投資家や銀行、当局に対して証明できます。

FAQ:適切なAC充電コントローラを選択することで、EUタクソノミーにどのような好影響がありますか

EUタクソノミーに従って、気候保護、資源の効率性、特に再生可能エネルギーの促進に、インテリジェントで制御可能なAC充電インフラによって対応しています。

CHARX control modularのご紹介 1000クラスおよび3000クラスのインターフェースと機能

インタラクティブイメージマップ:CHARX control modular AC充電コントローラ―コンパクトな1000クラスとスマートな3000クラス
I/O
Pt 1000またはPTCセンサ経由の温度測定用アナログ入力。設定可能な機能割当てのデジタル入出力。
RCM
DC残留電流監視向けのRCMセンサ用の接続オプション。
コンタクタ
充電コンタクタ制御用のフローティングスイッチ接点。ISO 15118に準拠の通信のためのゼロクロス検出。
RFID
LEDディスプレイおよびブザーによるユーザーリリースおよびユーザーフィードバック用のRFIDリーダー向けのRS-485接続オプション。
エネルギーメーター
現在の充電電流とエネルギー値を記録するためのエネルギーメーター向けのRS-485接続オプション。内部負荷管理用の上位エネルギー計測ユニットの接続。
充電用インターフェース
ロック機構の制御と、電圧エラーの際の充電コネクタの自動リリース機能を備えた、車両用充電コネクタとインフラ用充電ソケット用インターフェース。信号用コンタクトCP(Control Pilot:制御パイロット)およびPP(Proximity Pilot:近接パイロット)の接続。
4G
バックエンド接続およびリモートアクセス用の4G/2Gモバイルインターフェース(CHARX SEC-3100およびCHARX SEC-3150のみ)。
Linux
充電プロセスの制御や外部システムとの通信向けなどの、上位レベルアプリケーションソフトウェアを実装するためのOpen Linuxプラットフォーム。
イーサネット
WAN/LANおよびLAN/LAN動作モード向けの独立イーサネットインターフェース x 2。CHARX control modularシリーズの追加のAC充電コントローラへの接続。
負荷管理
接続された充電ポイントの静的または動的負荷管理(DLM)。
OCPP
OCPP 1.6Jは、現在バックエンドシステムへの接続用にサポートされており、OCPP 2.0.1もソフトウェアアップデートにより将来サポートされます。
プラグアンドチャージ(Plug-and-charge)
ISO 15118-2準拠の通信(CHARX SEC-3050およびCHARX SEC-3150のみ)。
直接製品へ
製品ページの詳細情報

EVSEコントローラの各バージョンを相互に比較して、機能、技術データ、適切なアクセサリ、アプリケーション例、サポートオプションをご確認ください。

充電コントローラへ
CHARX control modular AC充電コントローラ

お客様専任担当者

当社の製品およびソリューションに関するすべてのご質問に対応

日本の連絡先
フエニックス・コンタクト株式会社
充電インフラプロジェクトについて、ご遠慮なくお問い合わせください。
ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州のシーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg, North Rhine-Westphalia)にあるPhoenix Contact E-Mobility本社

Phoenix Contact E-Mobility 強力で信頼できるパートナー

Phoenix Contact E-Mobilityは2013年の設立以来、フエニックス・コンタクトグループ内においてE-Mobility充電テクノロジを専門として活動してきました。全世界の従業員は800人を超え、33,200 m²を超える敷地面積に25の製造ラインを有し、ネットワーク化された充電インフラの開発と、車両の電動化向けに、500を超える製品を提供しています。また同社は、IATF認証を取得し、自動車産業の高品質要求事項を満たしています。

CharIN E-Mobilityネットワークのロゴ

基準や規格の指標を設定 当社はCharINの創設メンバーです。

当社は、大手自動車メーカーやTÜV SÜD認証機関と並び、2015年にCharging Interface Initiative(CharIN)の創設メンバーの一員となりました。本団体は300を超えるメンバーを擁し、コンバインド充電システム(Combined Charging System、CCS)、北米充電規格(North American Charging Standard、NACS)、メガワット充電システム(Megawatt Charging System、MCS)などの統一充電規格を推進している世界をリードする組織です。