リモートフィールドおよびAxiolineコントローラ上のMATLAB / Simulinkモデルの組込みと実行用のソフトウェアアドオン
PLCプログラミングソフトウェア
当社の使いやすく高性能なPLCプログラミングソフトウェアを活用して、オートメーションプロセスを効率化しましょう。OPCドライバから包括的なエンジニアリングタスクに対応する柔軟なソフトウェアプラットフォームまで、お客様に最適なソリューションを提供します。PLCnext Technologyにより、当社は、生産性の向上と運用コストの削減を実現するための、シームレスな統合と最大限の柔軟性を備えた将来性の高いプラットフォームをご提供します。
フエニックス・コンタクトのオートメーションコントローラ用エンジニアリングソフトウェアプラットフォーム PLCnext Engineerは、IEC 61131-3対応で、「ダウンロード(Downloads)」より無料でご利用いただけます。その機能は有料アドインを使用して拡張することができます。それを実行するには、「設定(Configure)」ボタンよりライセンスコンフィグレータを開いてください。
さまざまなソフトウェア製品のライセンスを保存するためのCmDongle
PCベースのオートメーションソリューション用ソフトウェアパッケージ、PC WORX BASICライセンス、IEC 5種類の言語に対応、MSFCコンパイラなし、最大2048 KB入力および出力データ、バージョン固有のライセンスキー。
最大25台のコントローラと通信できるOPC UAサーバ
AX-OPC-SERVER、PC WorxベースコントローラのOPC対応表示用通信インターフェース
フエニックス・コンタクトのINTERBUS-SafetyシステムおよびPROFIsafeコントローラに対応するプログラミングソフトウェア、ファンクションブロック図(FBD)、ラダー図(LD)、ストラクチャテキスト(ST)にはIEC 61131-3準拠のグラフィカルユーザーインターフェースを使用。
PLCopenライブラリ(Basic_SF、MatHandling_SF、Muting_SF、SafeMode_SF、TwoHand_SF)のすべてのライブラリをプロジェクト単位で使用できます。
リモートフィールドおよびAxiolineコントローラ上のMATLAB / Simulinkモデルの組込みと実行用のソフトウェアアドオン
PLCnext Technologyツールチェーンは、PLCnextコントローラ用にリアルタイム型および非リアルタイム型アプリケーションをC++およびC#で開発する際に必要となります。PLCnext CLIコマンドラインツールは、ツールチェーンのコアコンポーネントで、メタデータ、C++ヘッダーファイル、およびPLCnext Engineerライブラリの作成や、構築プロセスにおいて使用することができます。Eclipse®用のアドインや、Microsoft Visual Studio®用の拡張も用意されています。これにより、これらの開発環境のユーザーインターフェースが拡張され、PLCnext Technologyの開発プロセスがサポートされます。
WATERWORXにはPC Worxのファンクションブロックライブラリがあり、フエニックス・コンタクトの制御テクノロジに代わって上下水処理のプロセスオートメーションでフィールドデバイスの調整や制御を行うなどの機能があります。ファンクションブロックはダウンロードできます。
産業オートメーション用エンジニアリングソフトウェア PLCnext Engineer
PLCnext Engineerは、産業オートメーション向けのオープンな開発環境において、従来のPLCプログラミング、最新のソフトウェア開発アプローチ、AIを活用した支援機能を融合させています。このアプローチにより、プロジェクトの初期構想から運用開始に至るまで、オートメーションソリューションの開発、テスト、最適化をより効率的に行うことができます。PLCnext Engineerは、PLCnext Control向けのアプリケーション開発向けに、次のようなすべての主要機能を1つのソフトウェアパッケージに集約しています:
• IEC 61131-3準拠のプログラミング
• 表示機能
• コンフィグレーション
• 診断
PLCnext Technologyのオープンアーキテクチャにより、従来のPLCプログラミング、高級言語、最新のソフトウェア開発、そしてAIを活用した機能を柔軟に連携できます。これにより、オートメーションエキスパートとITエキスパートが、それぞれ自分が使い慣れたツールやプログラミング言語を用いて、アプリケーションの開発に同時に取り組むことが可能になります。そのため、独自開発環境の制約が解消されます。その結果、このアプローチにより開発プロセスが簡素化され、異なる分野間の連携が強化され、新しいアプリケーションの市場投入までの期間が短縮されます。
より効率的なエンジニアリングのためのAI活用
統合型生成AIにより、開発者はタスクをより迅速に解決し、知識をより効率的に活用し、開発プロセスを加速させることができます。状況に応じた情報を提供し、アプリケーションの作成や最適化を支援するとともに、既存のプログラムコード、コンフィグレーション、ドキュメントの取り扱いを容易にします。これにより、新しいアプリケーションをより迅速に実現できるほか、既存のオートメーションソリューションを効率的に拡張および最適化できるようになります。
特に複雑なアプリケーションにおいては、AIを活用することで、既存のプロジェクトやアプリケーションに関する知識をより迅速に活用できるようになり、研修期間を短縮して、エンジニアリングチームの日常業務における負担を軽減できます。ユーザーは常に管理権限を保持:提案内容は明確に表示され、変更は確認されるまで適用されません。これにより、エンジニアリングチームはイノベーションに充てる時間をより多く確保し、開発サイクルを短縮し、新しいオートメーションソリューションの実装を加速させることができます。