DeviceNet™バスカプラにより、柔軟性のあるINTERBUSインラインオートメーションキットがDeviceNet™でも操作できるようになります。
このフィールドバスカプラにより、DeviceNet™ネットワークのどこにでもINTERBUSインラインステーションを挿入できます。
このフィールドバスカプラは、DeviceNet™ではスレーブ、下位INTERBUSインラインローカルバスではマスターです。
DeviceNet™スレーブのアドレスは、DIPスイッチで外部から簡単に設定できます。 DeviceNet™はTWIN COMBICONコネクタで接続します。 フィールドバスカプラと端子台の動作電圧は、別のパワーコネクタを使って供給できます。
DeviceNet™プロジェクトプラニングでは、定期更新されているEDS(Electronica Data Sheet)ファイルが製品情報サービスで提供されます(下記を参照)。 DeviceNet™フィールドバスカプラは、通常のDeviceNet™診断と同様、実績のあるINTERBUSインライン診断もサポートします。 ローカルLEDによる詳細な診断が可能です。
システム設定時は次の点にご注意ください。
DeviceNet™フィールドバスカプラに接続するすべての端子台の論理電流合計は、最大許容電流合計の2 Aを超えてはなりません。このため、設定によっては、接続可能な端子台数が63よりも少なくなる場合があります。
IL DN BK3-PAC
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バスカプラ
2718785
製品の詳細
互換性のある製品
特長
63 台のI/O端子台を接続可能
診断および状態表示