clipx MASTER lineによる端子台列の完全自動製造
完全自動化された組立ておよびマーキングによる最高レベルの効率
マーキングを含む端子台列の完全自動製造を実現する当社のclipx MASTER lineを使用して、制御盤構築における製造プロセスを最適化します。DINレールの完全自動組立て工程の後、プロセスを中断することなく、端子台列全体にレーザーマーキングが施されます。製造に必要な情報は、エンジニアリングプロセスから直接提供されます。こうした特徴を備えたclipx MASTER lineは、制御盤構築におけるプロセスの最適化や自動化製造プロセスの導入に大きく貢献しています。
特長
- プロセスの中断のない完全自動化された製造により、効率と生産性が向上
- エンジニアリング部門からのデータ転送により、エラーを最小化
- マーカー内蔵の端子台ベースを使用することで、マーキング作業にかかる時間を大幅に短縮
- レーザーマーキングによる高いマーキング品質と精度
効率的な端子台列の製造用の自動化ソリューション
clipx MASTER lineの包括的な製造プロセスには、部品取付けおよびその後のマーキングが含まれます。当社のシステムの主な利点としては、個々の作業プロセス間の搬送が完全に自動化されていること、および取付けとマーキングのプロセスを並行して実行できることが挙げられ、これにより製造時間を最小限に抑えることができます。マーカー内蔵で、セットアップに最適化されたパッケージを採用した、フエニックス・コンタクトのCLXMおよびCLM製品シリーズの端子台を使用することで、取付けとマーキングの効率を高めることができます。
clipx MASTER lineは、端子台列の製造プロセスをより効率的かつコスト効率の高いものにするだけでなく、手作業による介入を大幅に削減するのにも役立ちます。
clipx MASTER lineの詳細
自動製造向けのシリーズ
マーカーを内蔵したCLXMおよびCLM製品シリーズの端子台は、端子台列の自動製造に最適です。セットアップに最適化された包装により、充填および再充填のプロセスが迅速に完了します。
マーカーがすでに取り付けられた端子台ベースを使用することで、時間を大幅に節約できます。マーキングプロセスにおける、個々のマーカーの選別、割当て、スナップなどの手作業は、不要になります。