この端子台はInlineステーション内で使用するために設計されています。 下位のPROFIBUSシステムをInlineステーションに接続し、バスシステム内で使用できるようにします。 このモジュールは、Inlineステーション内で下位のPROFIBUSシステムのPROFIBUSマスターとして、または上位PROFIBUSシステムのPROFIBUSスレーブとして動作します。 PROFIBUSマスターとして、このモジュールは規格準拠のPROFIBUSスレーブを、フエニックス・コンタクトのすべてのINTERBUSまたはPROFINETのコントローラに組み込むために使用できます。 PROFIBUSマスターとして、このモジュールはフエニックス・コンタクトのコントローラをあらゆるPROFINETのシステム(ゲートウェイ)に組み込むために使用できます。 PROFIBUSの特長 - ROFIBUSマスター/スレーブ -送信速度:最大12 Mbps -診断およびエラーメッセージを通信 ローカルバスの機能 -伝送速度は500 kbpsまたは2 Mbps(自動検出) -最大データ幅:32ワード その他の機能 -メモリスティックを挿入したシリアルインターフェース、設定データを格納 - DIPスイッチでデータ幅サイズを設定 - PC Worxで直接PROFIBUSを設定 -接続エディタによりプロセス変数を統合 - GSDによりサードパーティの機器を統合
IB IL PB MA-PAC
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通信モジュール
2700630
製品の詳細
互換性のある製品
特長
9極D-SUBソケットでPROFIBUS接続
DPマスタまたはスレーブとして動作
PROFIBUSデータ伝送速度は9.6 Kps~12 Mbps
PROFIBUSプロセスイメージのサイズ:入力および出力データは48語まで(ROFIBUSスレーブ最大10台)または56語まで(PROFIBUSスレーブ最大3台)
DPマスタとして動作する場合はDPスレーブ10台をサポート
DPスレーブとして動作する場合:GSDファイルにデバイスの説明あり、回転式エンコーディングスイッチでPROFIBUSアドレスを設定、PROFIBUSアドレス1~125をサポート
DIPスイッチでローカルバスの動作モード、開始動作、データ幅、伝送速度を設定
診断および状態表示
DPマスタとして動作する場合、コンフィグレーションデータはメモリスティックに保存