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風力発電所

洋上風力発電所など屋外にある風力発電所は落雷の危険性が極めて高くなっています。通常、このようなシステムで雷保護を徹底することははきわめて難しく、ほとんど不可能です。落雷モニタリングシステムはこのような場合に理想的です。

風力発電を例にしたLM-Sアプリケーション

風力発電を例にしたLM-Sアプリケーション

図は風力発電のシステム部品の配置を示しています。センサは羽根の直撃雷用アレスタに取り付けられています。評価ユニットはハブの制御盤に設置されています。センサと評価ユニットの間の信号は光ファイバー経由で送信されます。中央コントローラにはゴンドラと展望台のスリップリングからEthernetで接続します。評価ユニットはDC 24 Vで動作します。

必要であればリモートコンタクトとコントローラを接続できます。落雷のたびに信号を送信したりイベントを数えることができます。

フエニックス・コンタクト株式会社

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