将来を見据えた、シームレスな接続の柔軟性

同形状設計のSPTH 1,5 Push-inスプリング接続式プリント基板用端子台:同じフットプリントのため、ねじ接続式とPush-inスプリング接続式端子台を簡単に置き換えられます。導通チェック穴が大きく、最大2.5 mm²までの接続が可能です。

同形状設計のPush-inスプリング接続式プリント基板用端子台

Push-inテクノロジを採用したプリント基板用端子台SPTH 1,5シリーズは、導通チェック穴が大きく、最大2.5 mm²の接続容量があります。同形状デザイン製品でフットプリントが同じため、機器メーカーはプリント基板レイアウトや機器筐体を変更することなく、ねじ式とPush-in式接続テクノロジを柔軟に切り替えることができます。

プリント基板用端子台におけるPush-in接続方式とねじ接続方式の技術比較

製品データを比較してください。アプリケーションに最適なプリント基板用端子台をお選びください。

SPTH 1,5
MKDS 1,5
SPTH 1,5

MKDS 1,5

接続方向
操作方向 90° 90°
はんだ付け工程 フローはんだ付け フローはんだ付け
接続テクノロジ Push-in接続方式 ねじ接続方式
電流 24 A 24 A
電圧(III/2) 400 V 400 V
単線/撚線/フェルール 2.5 mm² / 2.5 mm² / 2.5 mm² 2.5 mm² / 1.5 mm² / 1.5 mm²
プリント基板のスペース要件(3極) 15 mm x 9.8 mm 15 mm x 9.8 mm
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SPTHプリント基板用端子台のアプリケーション

プリント基板のオールラウンダー:ビルディングテクノロジおよび産業用アプリケーション向けに設計

ここに示したダンパーアクチュエータの例のような建物においても、コントローラや周波数変換器のような従来の産業アプリケーションにおいても、MKDS製品シリーズの形状は必要不可欠です。だからこそ今、明確な個性はそのままに、より迅速で、よりシンプルに、そしてより革新的に生まれ変わろうとしています。その結果、SPTH 1,5シリーズが誕生しました。

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サンプルをお申込みのうえ、より大きな導通チェック穴を備えた実績ある設計の、新しい同形状設計のSPTH 1,5シリーズをぜひお試しください。レイアウトを変更することなく、機器接続の柔軟性を高める方法をご覧ください。

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特長


SPTHシリーズの特長:同等のPush-in式端子台と比較して20%の省スペース化

コンパクトサイズ 同等のPush-in式端子台ベースと比較して20%の省スペース化

新しいSPTH 1,5シリーズは、特にコンパクトな設計で、従来のPush-in接続方式の端子台よりも約20%スペースを削減できます。これにより、プリント基板をさらに効率的に使用できるようになり、コンポーネントや機能を追加するスペースが生まれます。小型にもかかわらず操作性に優れ、接続品質も従来と同様の高水準です。

SPTHシリーズの特長:Push-inスプリング接続とねじ接続で同一デザイン・同一ピン配置

TWIN設計 Push-in接続方式とねじ接続方式で、デザインとピン配置が同じ

革新的な同形状デザイン製品では、最大限の柔軟性と互換性を実現します。Push-in接続方式とねじ接続方式のどちらの接続方式も、統一されたデザインで、ピン配置も同じです。そのため、プリント基板レイアウトや機器筐体を変更することなく、迅速かつ容易にテクノロジを切り替えることができます。これにより、プランニングが容易になり、製造が迅速化されるとともに、調達コスト・保管コストを削減できます。

SPTHシリーズの特長:電圧試験用導通チェック用端子内蔵で、迅速かつ簡単に試験可能

大きな導通チェック穴 電圧試験用導通チェック用端子内蔵で、迅速かつ簡単に試験可能

プリント基板用端子台SPTH 1,5シリーズは、現場で効率的かつ安全に試験ができるよう、余裕のある開口部を備えています。この組込みのテストオプションにより、Ø 2 mmまでのすべての標準テストプローブですばやく試験ができ、便利です。これにより、試運転やトラブルシューティングの時間を節約し、アプリケーションの信頼性を高めることができます。

SPTHシリーズの特長:実装プロセスにおける最適な位置決め

はんだピンの挿入形状 実装プロセスにおける最適な位置決め

はんだピンの形状が最適化されているため、実装プロセスが容易になります。特殊な挿入形状により、ピンはプリント基板に正確かつしっかりと挿入され、実装の手間が軽減されます。その結果、信頼性と耐久性に優れた電気接続が実現します。

SPTHシリーズの特長:Push-inテクノロジ

Push-inテクノロジ 電線接続の時間短縮と長期安定接続

SPTHシリーズのPush-inテクノロジにより、短時間で工具を使用せずに配線ができます。他の工具を追加することなく、単線およびフェルール付き撚線を簡単かつ安全に接続できます。これにより、貴重な設置時間を短縮できるだけでなく、恒久的に信頼性の高い接続を実現します。そのため、どのようなアプリケーションでも、迅速、簡単、効率的な設置が可能です。どの電線タイプであっても、色分けされた開放ボタンで直感的に開放できます。

ご質問と回答

SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答
SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答
SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答
SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答
SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答
SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答

Push-inスプリング接続式プリント基板用端子台により、すばやく便利に配線できます。これにより配線時間を最大50%短縮することができます。スプリングケージテクノロジにより、耐振動性でメンテナンス不要の接続を確保します。ねじ接続方式と異なり、増し締めやトルク管理が不要です。

SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答

制御技術、センサテクノロジ、組込みシステム、オートメーション・テクノロジなどの、コンパクト設計と迅速な配線が重要なアプリケーションに最も適しています。プリント基板用端子台SPTHは一般にビルディングオートメーション、ファクトリーオートメーション、プロセス産業、再生可能エネルギー分野で使用されています。

SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答

フエニックス・コンタクトは、無料CADデータ、3Dモデル、オンラインコンフィグレータ、サンプルサービスで、デザイン・インのプロセスをサポートします。これにより、Push-inスプリング接続式プリント基板用端子台を迅速かつ安全にプリント基板に組み込むことができます。

SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答

規格で要求されている配線サイクルは10回ですが、実際のアプリケーションではこれを大幅に超えます。

SPTHシリーズのプリント基板用端子台に関するご質問と回答

オレンジ色の開放ボタン操作に適したドライバSZS 0,6X3,5 VDE(製品番号1205053)。