ACHEMA 2018

ACHEMA 2018

プロセスシステムを近代化することで、これまでにない利益を創造します。

ブースでお待ちしております。

  • 2018年6月11日~15日、ホール11.1、ブースA27、フランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)

ご来場をお待ちしております。

当社の見本市ブースのハイライト

当社の見本市ブースにて個別相談  

近代化およびデジタル化に向けた製品、システム、およびソリューション

  • 制御エンジニアリングおよびE-計測制御テクノロジの移行戦略
  • 一般的なすべての制御システムに対応するコンパクトなマーシャリングシステム
  • デジタルメンテナンスプロセスおよびペーパーレス資料
  • ウェブプロセスの監視および産業利用
  • 非常用シャワー、ポンプ、手動バルブ、井戸、タンク、パイプラインなどの安全なリモートアクセスおよび監視。
  • 信頼性の高い補助電源用のコンパクトなソリューション
  • 省スペースの安全インターフェースおよびSILサービス
  • FOUNDATION Fieldbus、HART、PROFIBUS DP/PA、PROFINET、イーサネット、およびワイヤレスネットワークなどのような産業用通信ソリューションの幅広い製品ラインアップ

プロセスシステムの近代化およびデジタル化

プロセス産業は変化しています。多くの生産工場ではランタイムが長いため、異なる製造メーカーやさまざまな世代の制御システムが使用されています。

それに応じて、プロセスシステムおよび機器の近代化に向けた圧力が高まっています。理由の一つとして挙げられるのは独自のハードウェアとソフトウェアです。また、メーカーのサポート対象ではなくなっていたり、データや通信の交換が困難になったりする通信インターフェース機器も存在します。異なるディスプレイ、操作方法、アラームなどは日々の業務を煩雑にします。またシステムを複数所有すると、交換部品の在庫が必要となりコストがかかります。

近代的なデジタル工場の実現は、3つのステップに基づき進められます。通信機能を最先端にまで引き上げることにより、メンテナンスプロセスを最適化し、計画外の障害を減らし、ペーパーレスの検査を行うことを目標としています。

  • 制御エンジニアリングの革新
  • ペーパーレス資料
  • 人工知能と測定データの結合

当社の所在地

ACHEMAのフロアプラン  

最上階にあるホール11.1の見本市ブース

8つのアプリケーションを例に、拡張現実(AR)がメンテナンスプロセスを簡略化できる方法について実例説明をします。また、クラウドサービスがご使用のシステムを気づかぬうちにより効率的にする方法についても説明します。

ご興味をお持ちですか。フランクフルト(Frankfurt)のACHEMA 2018に是非お越しください。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階