ハノーバーメッセ 2020

ハノーバーメッセ 2020

2020年4月20日~24日ハノーバーにて

HM19ご来場およびご参加の皆さまへ―CTO ローランド・ベント動画コメント

CTO ローランド・ベントのコメント

CTO ローランド・ベントのコメント

ハノーバーメッセ2019にご来場し当社と貴重な時間をお過ごしいただきました、全ての皆さまに心より感謝申し上げます。当社CTO ローランド・ベント(Roland Bent)が、5日間を振り返りコメント動画を配信いたしました。以下よりご覧ください。

フエニックス・コンタクトは今後も皆さまのスマートな未来への旅を実現すべく、多様な接続テクノロジ、エレクトロニクス、オートメーションの分野で、クリエイティブなソリューション・パートナーであり続けたいと考えております。

次回のハノーバーメッセは、2020年4月20日~24日に開催予定です。

 

 

デジタル化がもたらす付加価値 ─ ハノーバーメッセから、スマートワールドへの道のりを一緒に進みましょう

ビルディングオートメーション、エレクトロモビリティ、プロセス産業、制御盤設計の分野のエキスパートが、関連ソリューションをご紹介します。ぜひ現地でご覧ください。

コネクティビティとエレクトロニクスからオートメーションまで、デジタル化がもたらす付加価値についてYouTubeライブストリーミングでご説明します。

スマートワールドへの道を一緒に進み、参加したいライブストリーミングを今すぐメモしましょう。

ハノーバーメッセのハイライトと焦点

2019年ハイライト  

2019年ハイライト

アプリケーションを補完する、バラエティ豊かな革新的な製品、ソリューション、ソフトウェア、サービスを体験してください。制御盤製造用の画期的なソリューションと、デジタルデータを利用して作業負荷を大幅に削減する方法についてご説明します。

当社のオートメーション向けデジタルマーケットプレースをご利用下さい。PLCnext Storeを利用して、アプリケーション向けの画期的なソリューションをダウンロードできます。お客様自身のアプリをStoreにアップロードして、新しいデジタルビジネスモデルを開発することもできます。

次のリンクから、イノベーションの世界をご体験ください。

パートナー国スウェーデン

Stefan Nordenfors, Managing Director Phoenix Contact Sweden

Stefan Nordenfors, Managing Director Phoenix Contact Sweden

例年同様、今年のハノーバーメッセはパートナー国にフォーカスします。2018年の産業フェアではパートナー国はメキシコでした。今年の見本市のパートナー国はスウェーデンです。この時期にスウェーデンに焦点を当てるのは、コラボレーション、イノベーション、デジタルトランスフォーメーションを強化するためです。

フエニックス・コンタクトは1963年からスウェーデンでの活動を開始し、スウェーデンのストックホルム県にあるフッディンゲ(Huddinge)に拠点があります。1981年に設立されたこの子会社のオフィスでは、約60名の従業員が勤務しています。そのほか、マルメ(Malmö)とヨーテボリ(Gothenburg)にも拠点があります。

ハノーバーメッセの見本市の情報

フエニックス・コンタクトのブースは【ホール9】です。以下の会場マップよりブースの位置をご確認いただけます。

なお見本市の開催時間、バスや電車によるアクセス、ハノーバーでのホテル他の宿泊施設などの関連情報は、ハノーバーメッセ公式ウェブサイトをご参照ください。

見本市の準備を万端にするため、ハノーバーメッセアプリをスマートフォンにインストールすることもお勧めします。このアプリでは、見本市に関するすべての情報を見る事ができます。

ハノーバーメッセ2018を振り返って

ハノーバーメッセ2018は、世界各国から5,000社の出展企業および21万人以上の来場者を集めました。来場者のうち、30%が国際貿易の専門家の方々でした。来場者は、インダストリー4.0、エレクトロモビリティ、未来志向型のエネルギーシステム、および次世代のソリューションなどのテーマに特に関心を示しました。

フエニックス・コンタクトは、革新的な製品とソリューションですでにいくつかのプロジェクトにより実証しています。当社は産業用通信ソリューション、電子式サーキットブレーカ、工作機械用の安定したWLAN、オープン制御プラットフォームの新技術、および産業用クラウドソリューションでデジタル化産業への道を切り拓いています。

ハノーバーメッセとは

世界最大の産業見本市でのフエニックス・コンタクト  

世界最大の産業見本市でのフエニックス・コンタクト

ハノーバーメッセ(HM)は、国際産業にとって最も重要な有数の見本市です。近代産業の主要なテーマに関するいくつかの有数の見本市で成り立っています。

  • Integrated Automation, Motion & Drives:組込みオートメーション、産業用IT、駆動技術および流体技術のための国際的な有数の見本市
  • Digital Factory:組込みプロセスおよびITソリューションの国際的な有数の見本市
  • Energy:組込みエネルギーシステムおよびモビリティの国際的な有数の見本市
  • Industrial Supply:サプライヤーソリューションおよび軽量構造のための国際的な有数の見本市
  • Research and Technology:研究、開発、技術移転のための国際的な有数の見本市

有数の見本市は、さまざまなテクノロジとアプリケーション分野に向けられています。2018年、有数の見本市Industrial AutomationとMDAが合併して年1回開催されるイベントであるIntegrated Automation, Motion & Drives (IAMD)を新設しました。IAMDは、産業オートメーション、IT、駆動技術、および流体技術の全範囲に対応しています。ここでは企業にスマートな生産プロセスのためのソリューションを紹介する場が提供されます。スマートファクトリーの実現を見据えたものです。フエニックス・コンタクトはホール9に出展します。

ハノーバーメッセのフエニックス・コンタクト

フエニックス・コンタクトの展示ブース  

HM 2018でのフエニックス・コンタクトの展示ブース

フエニックス・コンタクトはこの産業見本市と特別な関係にあります。地理的に近いということだけではありません。ブロンベルグ(Blomberg)を拠点とする同社は65年にわたり行ってきた技術革新と共に、毎年ハノーバーメッセに参加しています。

Siemens社やRittal社と共に、フエニックス・コンタクトは現在ハノーバーメッセにおける最大規模の出展企業の1社です。当社の専門家たちは、オートメーションおよび電気工学のトピックに関する最新情報を提供します。インダストリー4.0時代に向けて将来性のあるソリューションを紹介します。100年近くにわたる経験と実績を生かし、フエニックス・コンタクトは次世代の知的生産に向かって進んでいます。

60年以上にわたるフエニックス・コンタクトのハノーバーメッセハイライト

1960年のフエニックス・コンタクト展示ブース  

1960年のフエニックス・コンタクト展示ブース

フエニックス・コンタクトとハノーバーメッセ:長期にわたるパートナー

フエニックス・コンタクトは1953年以降、ハノーバーメッセに数々の技術革新をご紹介してきました。

世界最大の展示会で、当年の新製品ハイライトを展示しています。新製品は初めてここで一般に公開されます。

当社は65年以上にわたり、フエニックス・コンタクトはこの見本市でさまざまな特別な出来事を体験をしてきました。

オバマ氏がハノーバーメッセのフエニックス・コンタクトを訪問  

オバマ氏がハノーバーメッセのフエニックス・コンタクトを訪問

米国元大統領であるオバマ氏の訪問:首相と大統領が共に未来へ

米国は2016年にハノーバーメッセのパートナー国でした。当時の米国大統領バラク・オバマ氏は、ハノーバーメッセを訪問しました。アンゲラ・メルケル首相との見本市のツアーでは、優れた技術革新の数々が紹介されました。

当社のFrankStührenbergとJack Nehligは、フエニックス・コンタクトのブースにて新しいエレクトロモビリティの急速充電プラグを実演しました。スペシャルハイライト: 映画シリーズ「Back to the Future」のDeLorean DMC-12スポーツカーが、急速充電テクノロジの展示説明のため復元されました。オバマ氏は革新的な充電テクノロジに夢中になっただけではありません。オバマ氏は、自らの映画の知識により首相とフエニックス・コンタクトCEO、Frank Stührenbergを驚かせました。

ハノーバーメッセの歴史

世界最大の産業見本市のモットーは「伝統と革新」です。1947年に、ドイツの企業、Deutsche Messe- und Ausstellungs-AG、Hannover-Laatzenの旗の下で、「Hannover Export Fair 1947」として設立されました。Siemens社やRittal社と共に、フエニックス・コンタクトは現在ハノーバーメッセにおける最大規模の出展企業の1社です。

ハノーバーメッセは国際的な接点として、海外の訪問者から注目を集めました。1950年初期には、10ヶ国からの企業が出展しました。その1つが米国です。長年の開催により、見本市はますます国際化が進んでいます。最初のハノーバーメッセのパートナー国は1980年ブラジルでした。それ以来、さまざまな国の企業が毎年各々の製品を発表しています。

今日では、企業にとってこの世界有数の見本市が技術開発のためのバロメーターとされています。現在この展示会では、IoT、産業デジタル化、ロボット工学、再生可能エネルギーなどの展示内容がその多くを占めています。今後数年の間に、インダストリー4.0の数々の革新(デジタル産業革命)が導入され、ハノーバーメッセ(HM)での発表を予定しています。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

ソーシャルメディア @ #HM19

見本市の情報をお見逃しなく。ソーシャルメディアを活用して最新情報を入手してください。

ソーシャルメディア @ #HM19
ソーシャルメディア @ #HM19