インダストリー4.0(Industrie 4.0) – 共同事業とプロジェクト

インダストリー4.0(Industrie 4.0) – 共同事業とプロジェクト

フエニックス・コンタクトは、デジタル化の課題に取り組む上で重要な役割を果たしています。

フエニックス・コンタクトはインダストリー 4.0に関する共同事業や研究プロジェクトに積極的に参加しています。そのためインダストリー 4.0の実践とは何かについてお伝えすることができます。生産のデジタル化がすでに多くの産業分野に恩恵をもたらしていることは否定できません。

Smart Engineering and Production 4.0

テクノロジネットワークによる一貫性ある自動化プロセス  

Smart Engineering and Production 4.0

未来の知的生産は一貫性のあるデジタル記述の利用をベースにしています。

Eplan社、Rittal社、およびフエニックス・コンタクト社で構成するテクノロジネットワークでは、デジタル製品からエンジニアリング、生産まで一貫性のある自動化プロセスに取り組んでいます。

プラットフォームインダストリー 4.0のロゴ

プラットフォームインダストリー 4.0のロゴ

ドイツ貿易協会BITKOM、VDMA、ZVEIによる共同プロジェクトでは、ドイツ連邦政府のプロジェクトであるインダストリー 4.0(Industrie 4.0)に取り組んでいます。

これまでに80の組織、7000を超える企業が、この世界最大規模の国際ネットワークに参加しています。

It‘s OWL – Intelligent Technical Systems Ostwestfalen Lippe

It‘s OWLのロゴ

このテクノロジ・ネットワークでは、産業機械、電機、電子産業、および自動車用品産業の世界的リーダーらが地域の研究機関と協力し特別なプロジェクトを開発しています。

「Schaufenster Route OWL 4.0」イニシアティブ – 私たちの未来をデザインする

「Schaufenster Route OWL 4.0」イニシアティブ  

「Schaufenster Route OWL 4.0」イニシアティブ

ドイツのOstwestfalen-Lippe(OWL)地域におけるインダストリー 4.0の活動は、「Schaufenster 4.0」(「明日への窓」)イニシアティブの一環として特別展に出展されています。

フエニックス・コンタクトのバッチサイズでの信号変換器の個別生産など、デジタル化プロジェクトの成功事例を提供し、OWL地域全体の地図に示しています。

CENTRUM INDUSTRIAL IT (CIIT)

ドイツのレムゴー(Lemgo)にあるCENTRUM INDUSTRIAL IT (CIIT)  

ドイツのレムゴー(Lemgo)にあるCENTRUM INDUSTRIAL IT (CIIT)

CENTRUM INDUSTRIAL IT(CIIT)の研究開発センターは、産業オートメーションのための世界初のサイエンス・トゥ・ビジネス・センター(Science to Business Center)です。

研究施設では、企業や研究所から350人を超える専門家たちが、技術システムにおける情報通信技術の活用の研究に取り組んでいます。応用基礎研究の一環としてCIITで行われている共同研究プロジェクトでは、未来の工場に向けたテクノロジの開発がすすめられています。CIITは、技術時代のITベースのオートメーションテクノロジのすべての側面に関するアイデアを交換するための生産設備およびハブの両方を担っています。

SmartFactoryOWL – 未来の工場

SmartFactoryOWL – 未来の工場  

SmartFactoryOWL – 未来の工場

Fraunhofer IOSB-INA(Fraunhofer Institute of Optronics, System Technologies and Image Exploitation focusing on Industrial Automation)およびOstwestfalen-Lippe応用科学大学(Ostwestfalen-Lippe University of Applied Sciences)のスマート・ファクトリー・イニシアティブは、知的なオートメーションのためのアプリケーション

実際の例を使用して、実際のIT環境と本番環境でのデジタル化のメリットを示します。

SmartFactory KLテクノロジ イニシアティブ

SmartFactory KL / C. Arnoldi  

SmartFactory KL

カイザースラウテルン(Kaiserslautern)に建築された未来のスマートファクトリーは、完全なモジュール型構造となっています。

標準化されたインターフェースと最新の情報技術により、「プラグアンドプロデュース(Plus & Produce)」のアプローチに沿った柔軟性の高い自動生産が可能となっています。ここにインダストリー 4.0のコンセプトが実践されています。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階