マイクロインバータ

マイクロインバータ

設置が簡単

新しい接続システムで常時接続になるようにマイクロインバータをACおよびDC側に接続できます。

マイクロインバータは太陽光発電パネルに直接設置します。そして影や性能の低下につながるイベントが他のパネルに影響を与えないようにします。マイクロインバータを使えば発電量が大幅に増大します。

複雑なパネルの相互接続も不要になります。汎用の簡単に設置できるマイクロインバータ用接続テクノロジをお探しですか。フエニックス コンタクトの新しいマイクロインバータ用接続システムは要件を満たすために専用に開発されました。要件に準拠してプリアッセンブリでき、プラグアンドプレイで現場で簡単に設置できます。

特長

  • 3極、ピンパターンのコーディング(極性誤接続防止)
  • SUNCLIXコンタクトで最大の信頼性
  • 出力パワー500 Wのマイクロインバータを使用可能
  • マイクロインバータのACおよびDC側を常時接続するシステム

デバイス接続

アプリケーションのマイクロインバータ  

マイクロコンバータでパネルレベルで最適性能

SUNCLIX DCコネクタをマイクロインバータ用またはフィールドアッセンブリ用デバイスプラグにすることでパネル側でも最高性能と最大品質を実現できます。

AC接続

マイクロインバータのAC接続テクノロジ  

マイクロインバータで使用するために特別に設計されたAC-Y分電ボックス

AC-Yコネクタには3極の接続が2つあり幹線を通じて極性反転なしで接続できます。

幹線だけではなくカップリング側には支線も収納でき、インバータへの接続として使用できます。

本線接続

アプリケーションのマイクロインバータ用本線接続  

本線コネクタで本線に電流を送ることができる

本線接続は太陽光発電システムと本線の接続リンクを提供します。

システムの構造に応じて本線はAC-Yコネクタのプラグ側またはカップリング側から接続できます。片側フリーエンドは分電ボックスで接続するかケーブルスリーブからサービスパネルに引き込みます。

マイクロインバータの接続

マイクロインバータを使用する場合、設置場所の一部が日陰に入ることがあってもなくてもそれぞれのパネルは常に最適な稼働ポイントで稼働します。

ストリングインバータの構造とは対照的にマイクロインバータを使用するとシステム全体の発電量を20%増やすことができます。フエニックス コンタクトの新しいシステムでマイクロインバータをDCおよびAC側に接続します。

マイクロインバータの接続テクノロジ

マイクロインバータをACおよびDC側に常時接続するテクノロジ

フエニックス・コンタクト株式会社

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