Hallberg-Rassy:サージ保護で海上の安全を

アプリケーション

スウェーデンのEllösにあるHallberg-Rassy Varf ABは全長20 mほどのクルーザーHR 64のような豪華なセーリングヨットを建造しています。フエニックス・コンタクトのGünther CramerはSunny Times社のオーナーと共同でサージ保護コンセプトを開発しセーリングヨットに搭載しました。

動画

ソリューション

保護コンセプトの実現には外回りや内部の雷保護や陰極腐食保護などの分野が含まれます。金属製ケーブルはすべてキールを通じて設置する必要があるため、航海、通信、制御用の装置や駆動装置も適切なサージ保護機器でサージ電流から保護する必要があります。

陸電へのサージ電圧結合が発生した場合、適切な保護装置を使用する必要があります。陰極腐食保護で陽極を犠牲にしてドライブシャフトや他の金属製部品を摩耗から保護します。

まとめ

総合的な保護コンセプトを実際に搭載することで、船上の主要機器に障害が発生すると海上でも港内でも極めて高度な保護が実現されます。

フエニックス・コンタクト株式会社

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