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安全性装置

安全性テクノロジにおいてスイッチングデバイスは簡単に操作でき安全に動作する必要がありますが、フエニックス・コンタクトのPSRシリーズはこの条件を満たしています。

セーフティリレー

強制ガイド接点付きセーフティリレーは、センサ/アクチュエータの安全監視に使用できる初めてのコンポーネントです。

機器やシステムで、以下のいくつかの安全機能と論理演算が実行できれば十分というアプリケーションで使用する場合に理想的です。

  • 緊急停止
  • 可動安全性機器の取付け、例:安全ドア回路
  • 電気感応式保護機器
  • クラスIIICまでの両手操作式制御装置
  • ダウンタイムおよび速度のモニタリング

機器とシステムの機能を安全にモニタリングするセーフティリレーは、強制ガイド接点付きのリレーテクノロジをベースにしておりEN 50205に準拠しています。

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強制ガイド接点

モニタリング機能を統合した安全性装置では、強制ガイドでエラーを検出します。

このため接点溶着などの深刻なエラーを確実に検出し、高度な安全性を実現します。

強制ガイド接点の操作原理
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安全性装置と機能安全

冗長構造を持つカテゴリ4セーフティリレー  

冗長構造を持つカテゴリ4セーフティリレー

安全性装置はセーフティ機能の論理部を形成するサブシステムで、新しい安全性要件に対応する必要があります。認証プロセスの一環として次のスイッチングデバイス機能が検査、評価、検証されます。

  • 正しい設計
  • 危険側故障発生までの平均時間(MTTFd)
  • 診断範囲(DC)
  • 共通因子故障(CCF)
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インテリジェントな安全性装置

セーフティテクノロジを変更するときに、新しいセーフティ標準要件を最新テクノロジと一致させることができるようになりました。設定可能な新しいセーフティ装置は薄型設計で、多数のセーフティ機能が含まれています。

機器やシステムのすべての安全性機能は、安全性に関連するスイッチングデバイス1点だけで実現できます。

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フエニックス・コンタクト株式会社

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