Trusted Wireless 2.0 I/O

開始が簡単 - ホイールの回転のみ

開始が簡単 - ホイールの回転のみ

プログラミングなしでワイヤレスシステムをすばやく簡単に開始します。

戻る ワイヤレスI/O

カテゴリ

絞込み検索 Trusted Wireless 2.0 I/O

このカテゴリの製品をすべて表示する

Radiolineは大規模システム用の新しいワイヤレスシステムです。サムホイールを回すだけで簡単に入力と出力を割当て可能で、プログラミング不要という特長があります。Trusted Wireless 2.0技術により、Radiolineは産業環境で信頼して使用できる理想的な選択肢となっています。

特長

  • サムホイールを回すだけでワイヤレスシステムを簡単に開始可能でプログラミング不要
  • 新しいTrusted Wireless 2.0テクノロジ、AES暗号化、周波数ホッピング方式、共存管理で高度な信頼性
  • データ速度が調整可能で送信可能範囲は数キロ
  • Radiolineは250台の装置でポイントツーポイント接続と複雑なメッシュネットワークの両方をサポートするの柔軟なネットワーク構造
  • 装置を節約:1つの装置にRS-232/RS-485インターフェースを組込み、I/O信号またはシリアルデータを伝送
  • DINレールコネクタとホットスワップ対応設計でI/Oモジュールは32台まで拡張可能

I/Oマッピング

Radiolineホイール設定  

ワイヤレスシステムをすばやく簡単に起動

サムホイールでネットワークのI/Oモジュールを次々と割り当てます。同じ番号で通信する必要があるI/Oモジュールを設定します。たとえばデジタル入力をIO MAPアドレス12に設定してデジタル出力もIO MAPアドレス12に設定すると、信号はシステム全体に正しく分散されます。

モジュール設計で高度な柔軟性

Radiolineのモジュールステーション構造  

モジュール仕様でより多くのI/O信号をワイヤレス伝送可能

ワイヤレスシステムをアプリケーション条件にあわせてカスタマイズします。バラエティに富んだアナログおよびデジタル拡張モジュールからシグナルのタイプと数に合わせて選びます。

I/O拡張モジュールの特長:

  • 稼働中のモジュールも挿抜可能(ホットスワップ対応)
  • チャネル同士を電気的に絶縁
  • デジタル広範囲入力および出力(AC 0 … 250 V)
  • トランジスタまたはリレー出力
  • カウントイベントでのパルス入力(0~100 Hz)、例:流量測定など
  • 広域な温度範囲(-40~+70℃)

新しいI/O通信用ファームウェアでワイヤレスおよびケーブル経由のワイヤレスシステム

Radiolineワイヤレスシステムのファームウェアアップデート  

Radiolineワイヤレスシステムのファームウェアアップデートでワイヤレスと有線を混在して運用できます。

新しいRadiolineワイヤレスシステムファームウェアでI/Oシグナルをワイヤレスおよび2線式ケーブルで同じネットワーク内に分散できるようになりました。I/Oマッピングはサムホイールから簡単に実行できます。

868 MHz、900 MHz、2.4 GHzの周波数範囲の無線モジュールとRS-485バスカプラが使用できます。

セキュリティ強化ネットワーク向けCONFSTICK

CONFSTICK  

プラグインCONFSTICKでユニークなネットワークアドレス指定ができます。

CONFSTICKでユニークネットワークアドレスを指定し、複数のネットワークをセキュリティ上安全に並列で運用します。

これはユニークネットワークIDを設定し、複数のRF帯が使用できることを意味します。

セキュリティが確保された独自のネットワークを作成し、コンフィグレーションデータをメモリスティックに格納して保存できるようになります。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

サービス


シリアルデータ通信

シリアルデータ通信の設定を行う方法がわかります。

接続およびオートメーション技術の新製品

2017年の新製品ご紹介します。

フエニックス・コンタクトの接続およびオートメーション技術の新製品
新製品について

コネクタ、電子機器用ケースの新製品

2017年の新製品ご紹介します。

フエニックス・コンタクトのコネクタ、電子機器用ケースの新製品
新製品について

PROFICLOUD

産業用のプロフェッショナルなクラウドソリューション

PROFICLOUD
詳細

製品カタログ(日本語)

日本語の各種製品カタログ・資料のダウンロードはこちらをご覧ください

Catalog-Download
資料一覧へ
Referrer: https://www.google.co.jp/