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コネクタ

圧着端子としてのコネクタ

圧着接続は、自動車技術、航空、輸送業、および医療機器などすべての産業分野で数えきれない実績があります。

コネクタは圧着端子としても知られています。これらは、幅広いバージョンとデザインで利用できます。それらは2つの主要なグループに分かれています:単線/丸型棒状端子または端子部が「閉じた」もの、打抜ち/プレス端子または端子部が「開放」されたもの。電気設置では、これらの圧着接続は「はんだづけなしの電気接続」のカテゴリーの中にあります。

製品仕様範囲とテスト仕様は、欧州規格DIN EN 60352-2に記載されています。「圧着」とは、1つまたは複数の導体を接点に恒久的に接続するための接合プロセスです。剥き線された導体は、接点の圧着部分に挿入され、所定の圧着プロセスによって接続されます。これにより、切断不可の永久的で確実な接続が可能になります。

以下の主要グループは幅広い寸法と導体断面範囲でさまざまなコネクタタイプを定義しています:打抜ちプレスコンタクト、丸型棒状コンタクト、はんだ付け圧着ケーブル端子、管状圧着端子、圧着ケーブル端子、Buttコネクタ、絶縁圧着ケーブル端子、ピンケーブル端子、非絶縁および絶縁リングケーブル端子、非絶縁および絶縁フォーク型ケーブル端子、非絶縁および絶縁スリップオンスリーブ、同軸CATVコネクタ。

圧着プロファイル

B圧着プロファイルは主に打抜ちプレスコンタクトに使用されます。単線丸型端子/コンタクトは主に、4軸圧着(4/8インデント)、正方形、楕円形、軸圧着、ツイン軸圧着、WM圧着、六角(hex)+軸圧着、およびB圧着でプロファイルを示します。

ラチェットシステムを備えた機械式圧着工具、またはダイサイズと圧着プロファイルが異なる油圧作動式工具は、10mm²を超える断面積を処理します。機械の種類によっては、電気、空気圧、電空圧着機に最大10 mm²の正方形と4軸プロファイルが取り付けられています。充電コネクタなどの大きな断面積の場合は、B圧着プロファイルも使用されます。

フエニックス・コンタクト株式会社

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