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便利で簡単な導体切断

導体またはケーブルの切断

ケーブル処理は、導体またはケーブルのトリミングや切断から始まります。

幅広いサイズ、形状、絶縁の導体とケーブルは、高品質工具を使用してのみ専門的かつ永久的に処理できます。最適なてこの作用により、低い手動力を加えるだけで切削領域に最大限の力を発生させることができます。

導体のせん断

ケーブルカッターによる導体の切断  

せん断

1400 mm2までの上部断面積で導体とケーブルを切断する場合、ラチェット駆動型ケーブルカッターで作業が可能です。ここで、精巧な降圧ドライブも、必要な手動力を最小限に保ちます。どちらの製品も、直接的および間接的な力伝達を備えており、動きの容易さを保証し、バリの発生なしで直角カットが可能です。

導体の圧縮切断

切断工具による導体の切断  

圧縮切断

それにより、導体の変形を防止できます。せん断としても知られている上述の切断方法は、DIN 8588の一般用語「分割」の項目に記載されています。2つのブレードは互いに向かって移動し、バリの発生なしで材料を切断(せん断)します。圧縮切断には、互いに向かって移動し、材料を切断する2つのくさび形ブレードを含みます。ブレードに設定されたくさび角度は意図的に大きく設計されているため、安定しています。工具全体を硬化させることに加えて、切断領域はさらに高硬度に硬化処理されます。これにより、工具を損傷することなく、最大2300N/mm2の引張強度を有するピアノ線やばね鋼のような非常に硬い材料でさえも切断することが可能になります。圧縮切断は、ケーブルおよびラインを切断するための限定された程度にのみ適しています。

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