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クラスⅠ直撃雷用アレスタ - あらゆる配電システムに対応

通常、クラスⅠ直撃雷用アレスタは主配電盤に取り付けます。強力なコンポーネント(おもにスパークギャップ)を保護機器で使用します。

コンプリートパッケージで保護

FLT-SEC-P-T1クラスⅠ直撃雷用アレスタ  

あらゆる雷保護レベルに対応するFLT-SEC PLUS

FLASHTRAB SEC PLUSは続流のないスパークギャップを接続したクラスⅠ直撃雷用アレスタです。この製品ラインアップで最も強力なバージョンはAC 440/690 Vネットワークに対応しており風力タービン発電機や産業プラントで使用するのに理想的です。クラスⅠ直撃雷用アレスタのラインアップは5/4/3線式でAC 230/400 Vネットワークにも対応しています。

  • 外部雷保護または架空線経由の電源を持つビル、さらにメーターの直前でも主配電盤あるいは産業用配電盤に設置可能です。
  • この機器は定格電圧が高く、世界各国で使用できます。
  • 大きな短絡容量と続流のないスパークギャップで大きな短絡電流が流れる低圧システムで使用できます。
  • FLASHTRAB SEC PLUSは放電性能が高く、あらゆる雷保護レベルの使用条件に適合します。
  • バックアップヒューズを接続することなく定格電流315 Aまでのメインヒューズで使用できます。

配線とマーキング

回転可能なFLT-SEC-P-T1クラスⅠアレスタ  

アレスタは180度回転可能

FLASHTRAB SEC PLUSは対称性のある設計となっています。ベースエレメントとプラグは180度回転可能です。

次のような特長があります。

  • 設置が非常に簡単
  • 上からの電源ラインも下からの電源ラインも常に正しく接続可能
  • ケーブル長を最短にすることが可能
  • マーキングエリアが大きく読みやすい

チャネルごとに2箇所の接続ポイントがあり、ポイントを経由したV字配線が可能。

接続と取外し

保護プラグの接続しと取外しが簡単  

FLASHTRAB SEC PLUS:接続と取外しが簡単

FLASHTRAB SEC PLUSの大きな特長はN-PEスパークギャップを含むすべてのアレスタが一貫してプラグ式であることです。

  • 絶縁を測定するときはプラグを外します。配線の取外しや再配線をする必要はありません。
  • 極めて強力な落雷などにより個別保護プラグに想定外の過負荷が発生した場合は、影響を受けたプラグをすばやく低コストで交換できます。
  • 保護プラグのチェックはテスト装置CHECKMASTER 2ですばやく簡単に実行できます。

便利なモニタリング

クラスⅠ直撃雷用アレスタの状態をリモート表示  

保護プラグで状態を直接確認

FLASHTRAB SEC PLUSの保護モードの動作状態はすべて監視されています。

故障時はL-Nプラグが熱遮断されます。モジュールの状態表示で直接確認できますが、電源は使用しません。

同時に無電圧のc接点でも監視できます。このようにリモート表示は簡単にメンテナンスできます。

つまり最もわかりやすい場所でアレスタの状態を確認できるようになります。

フエニックス・コンタクト株式会社

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