Inline - 安全I/O

オートメーションのセーフティ

オートメーションのセーフティ

安全なアプリケーションでの柔軟性および信頼性

Inline ECO Safe端末、SafetyBridge TechnologyまたはPROFIsafe搭載の複雑なセーフティソリューションを使用した機能的安全性向けの最も簡単なソリューションの実装をInlineで選択できます。

特長

  • SafetyBridge Technologyで分散型セーフティソリューションを簡単に実装
  • 複雑なパラメータ化なしで簡単な安全組込み
  • あらゆる一般的なバスシステムとの互換性があり柔軟に使用可能
  • SAFECONFソフトウェアを使って簡単にコンフィグレーション

すべての共通バスシステムに対応する安全I/O

ネットワークに自由に分散できるInlineセーフティモジュール  

ネットワークに自由に分散できるInlineセーフティモジュール

フエニックス・コンタクトのセーフティ関連I/OターミナルはInline I/O機器の柔軟性も明確に示しています。バスカプラとセーフティコントローラによっては、I/OターミナルはPROFIsafeとともにPROFINETおよびPROFIBUSシステムやINTERBUS Safetyアプリケーションで使用できます。

フエニックス・コンタクトは、リレーモジュールのみならずデジタル入力/出力モジュールも提供します。これらの製品で以下のセーフティ要件まで満たすことができます:

  • PL e (EN ISO 13849-1)
  • SIL 3 (IEC 61508)
  • SILCL 3 (EN 62061)

 

セーフティコントローラを使用しないセーフティ
セーフティコントローラを追加せずにネットワークから独立した機能的安全性を組み込みたいとお考えですか。そのような場合は、SafetyBridge Technologyを搭載した安全I/Oをお選びください。

ハイライトは、ご使用のシステムの要件に応じて黄色の安全I/Oを分配しています。モジュールは標準制御システムを使用して中枢部または周辺部で作動できます。

SafetyBridge Technology – 非常に柔軟性のあるセーフティ

SafetyBridge Technologyの原理を示すトポロジ  

SafetyBridge Technologyの原理

SafetyBridge Technologyでは、入力モジュールと出力モジュールがセーフティに関する信号を互いに交換します。モジュール自体がセーフティ機能を処理するので、標準コントローラとネットワークは伝送目的でのみ使用されます。

セーフティコントローラや安全フィールドバスシステムを使用しないため、標準アプリケーションにおける低コストの機能安全ソリューションです。

SafetyBridge Technologyを搭載した安全なI/OモジュールはSIL 3またはPL eのすべてのセーフティ要件を満たしています。

2点のセーフティリレーを1台のセーフI/Oターミナルに接続

セーフI/Oターミナル、Inline ECOセーフ  

セーフティリレー2点の機能を接続するInline ECO セーフI/Oターミナル

安全なInline ECO Safe I/Oターミナルを使用して接続された標準出力端子台を安全に無効にします。状態メッセージやエラーメッセージはすべて標準コントローラに転送されます。このセーフティソリューションは意識されることがありません。こうしてセーフティ関連のダウンタイムが短縮されます。

セーフI/OターミナルをInline I/Oステーションに差し込むだけで組込み完了です。それから標準出力端子台を安全なI/Oターミナルの右側に取り付けます。

センサが起動されると(例:非常電源オフ時)、安全上の理由から接続している標準出力モジュールのアクチュエータ電源が停止します。1台のセーフI/Oターミナルには2チャネルのセンサ回路を最大2点接続できます。アプリケーションにさらにセンサ回路が必要な場合はセーフI/Oターミナルを追加して組み込むことができます。

使用するセンサやアクチュエータによってはSILCL 3およびPL eのセーフティ機能を実装できます。

 

フエニックス・コンタクト株式会社

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