概要に戻る

WebVisitおよびWebVisit Expressでウェブベース表示

オートメーションシステムをGUIで制御できるようになり、便利になりました。フエニックス・コンタクトの低コストエンジニアリングツールWebVisitで、ネットワーク、装置、プロセスを表示します。作業内容が一目でわかるGUIをプログラミングせずに直観的に操作しながらシステム上または直接現場で作成できます。

WebVisit 6 Expressにはウェブベース表示の説明があります。無料のExpressバージョンでは表示ページを10ページまで作成しプロセス変数を60点までリンクできます(PPO)。

コントローラからブラウザへ

WebVisitでシステムを表示  

WebVisitでシステムを表示

制御データを転送するウェブサーバがフエニックス・コンタクトのすべてのコントローラに統合されています。このデータを使ってWebVisitでシステムの表示ページを設計します。

大きなメリットはWebVisitがグラフィカルエディタであり、JavaやHTMLでプログラミングする必要がないことです。

  • WebVisitのページはどの標準ブラウザでも表示できます。WebVisitプロジェクトはHTML5ベースで作成されており、新しくプラグインをインストールする必要ありません。
  • このページは実行時環境が組み込まれているフエニックス・コンタクトのすべてのウェブパネルで表示できます。
  • WebVisitではエンジニアリング料金を一度支払えば何ページでも作成でき、この点がディスプレイに実行時環境を組み込むたびにコストがかかるSCADAシステムとは異なります。

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階