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Radiolineマルチポイントのマルチプレクサ

RadiolineのRS-485バスカプラはRadioline I/Oモジュールでプロセス専用のマルチプレクサシステムを実現します。特長は、任意の2線式ケーブルまたは代替メディアによりサムホイールとマルチポイント操作で簡単にI/Oマッピングできることです。

I/O通信を簡単に

プログラミングなしでI/O機器一式をすばやく簡単に開始します。

特長:

  • マルチポイントのマルチプレクス操作で最大99台のステーションを用いてバスシステム内にI/Oを分岐する新しいオプション
  • 有線ライン構造でRadiolineワイヤレスシステムを拡張
  • Modbus/RTUスレーブとして任意のコントローラで使用可能
  • 既存の2線式銅ケーブルまたはワイヤレス接続を使用して長距離をブリッジ接続します
  • ゾーン2防爆エリアでの使用

I/Oマッピング

I/O機器をすばやく簡単に起動  

I/O機器をすばやく簡単に起動

サムホイールでネットワークのI/Oモジュールを互いに割り当てます。相互に通信する必要があるI/Oモジュールを同じ番号に設定します。たとえば、デジタル入力をIO MAPアドレス12に設定して、次に割当てされたデジタル出力もIO MAPアドレス12に設定すると、信号はシステム全体に正しく分岐されます。

1台の機器で幅広いアプリケーション

Radiolineワイヤレスの無線モジュールと無線モジュール  

既存の2線式ケーブルにI/O信号を分岐します

マルチポイントのマルチプレクサ

既存の2線式ケーブルに最大99台のRadiodineステーションを備えたRS-485ネットワークにI/O信号を分岐します。I/Oマッピングにより大規模なシステムの信号分岐を大幅に簡素化されます。

サムホイールを回すだけで、入力と出力をすばやく割り当てることができます。こうしてI/O信号をI/O拡張モジュールでネットワークに自由に分岐することができ、プログラミングは必要ありません。

Radioline – マルチポイントのマルチプレクサ  

ワイヤレスステーションと有線ステーションが複合システムを形成します。

インターメディア・コミュニケーション

既存のマスタのRadiolineワイヤレスシステムを拡張し、新しいRS-485ステーションを取り込みます。ワイヤレスとRS-485モジュールは、最大99台のRadiolineステーションとの複合システムを形成します。I/Oマッピングにより大規模なシステムのインターメディア信号分岐が大幅に簡素化されます。

サムホイールを回すだけで、入力と出力をすばやく割り当てることができます。こうしてI/O信号をI/O拡張モジュールでネットワークに自由に分岐や増幅をすることができ、プログラミングは必要ありません。

 

Radiolineワイヤレスの無線モジュールと無線モジュール  

任意のModbus/RTUマスタで動作します。

Modbusスレーブとしてのスタンドアロン操作

任意のModbus/RTUマスタで動作します。RS-485ステーションごとに最大32個のI/Oモジュールを用いてモジュール式に拡張可能

SHDSL拡張器  

SHDSL拡張器を使用した既存の2線式ケーブルにより最大20 kmまで範囲を拡張できます

代替伝送メディア

範囲を拡張するために、当然ながらRS-485ラインを代替伝送メディアに置き換えることができます。光ファイバケーブル、SHDSL、ワイヤレス、イーサネットテクノロジ向けの幅広いコンバータがご利用いただけます。

Radiolineシステムによるアプリケーションのオプション

Radiolineアプリケーション、概要

*すべてのシリアルプロトコルはサポートされています。

製品概要:マルチポイントのマルチプレクサ

Radioline – マルチポイントのマルチプレクサ  

世界中で使用可能なRadioline前面モジュール

Radioline無線モジュール

I/Oシステムをアプリケーション要件にあわせてカスタマイズします。サムホイールを回すだけで簡単に入力と出力を割当て可能で、プログラミング不要という特長があります。

  • マルチポイントのマルチプレクス操作で最大99台のステーションを用いてバスシステム内にI/Oを分岐する新しいオプション
  • 最大99台のステーションを接続する有線ライン構造でRadiolineワイヤレスシステムを拡張
  • Modbus/RTUスレーブとして任意のコントローラで使用可能
  • 最大32個のRadioline I/Oモジュール(デジタル256点またはアナログ128点の入出力)で拡張可能
  • 既存の2線式銅ケーブルを使用して最長1.2 km、およびSHDSL拡張器を使用して最長20 kmの距離をブリッジ接続します
Radiolineワイヤレスの無線モジュールと無線モジュール  

Radioline - 汎用I/O拡張モジュール

Radioline I/O拡張モジュール

さまざまなアナログおよびデジタル拡張モジュールから、ご使用のシグナルのタイプと数に合わせてお選びいただけます。

  • モジュールは動作中に取付け・取外し可能(ホットスワップ対応)
  • チャネル同士を電気的に絶縁
  • デジタル広範囲入力および出力(0 V AC ~ 250 V AC)
  • トランジスタまたはリレー出力
  • イベントカウントでのパルス入力(0 Hz ~ 100 Hz)、例:流量測定など
  • 広域な温度範囲(-40°C ~ +70°C)

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詳細
  • Radiolineマルチポイントのマルチプレクサ

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