マルチプレクサ

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I/O通信を簡単に

プログラミングなしでI/O機器一式をすばやく簡単に開始します。

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マルチプレクサシステムは、2つ以上の非常に離れたリモートステーション間でデジタル信号とアナログ信号を伝送するための簡単なシステムです。離れたリモートステーション間のI/O信号を、従来方式で2線式銅ケーブルまたはワイヤレス接続を介して伝送します。

特長

  • プログラミングを一切せずに簡単に起動
  • マルチポイントのマルチプレクス操作で最大99台のステーションを用いてバスシステム内にI/Oを分岐する新しいオプション
  • 既存の2線式銅ケーブルまたはワイヤレス接続を使用して長距離をブリッジ接続します
  • I/O拡張モジュールを用いてモジュール拡張をサポートします
  • 代替伝送メディアにより、光ファイバまたはSHDSL用のコンバータを使用して範囲を拡大できます

Radioline – マルチポイントのマルチプレクサ

世界中で使用可能なRadioline無線モジュール  

Radioline – マルチポイントのマルチプレクサ

I/Oシステムをアプリケーション要件にあわせてカスタマイズします。サムホイールを回すだけで簡単に入力と出力を割当て可能で、プログラミング不要という特長があります。

  • マルチポイントのマルチプレクス操作で最大99台のステーションを用いてバスシステム内にI/Oを分岐する新しいオプション
  • 有線ライン構造でRadiolineワイヤレスシステムを拡張
  • Modbus/RTUスレーブとして任意のコントローラで使用可能
  • 最大32個のRadioline I/Oモジュール(デジタル256点またはアナログ128点の入出力)で拡張可能
  • DINレールコネクタとホットスワップ対応で、動作中のモジュール交換が可能
  • 既存の2線式銅ケーブルを使用して最長1.2 km、およびSHDSL拡張器を使用して最長20 kmの距離をブリッジ接続します
  • ゾーン2防爆エリアでの使用

Inline - フィールドマルチプレクサ

Inline:I/O信号の簡単なポイントツーポイント伝送用フィールドマルチプレクサ  

Inline:I/O信号の簡単なポイントツーポイント伝送用フィールドマルチプレクサ

フィールドマルチプレクサシステムは、2つのリモートステーション間でI/O信号を送信するための簡単なシステムです。それはモジュール式の構造で、従来のパラレルケーブル配線を減らすように設計されています。

  • 起動が簡単 - プログラミングなし
  • I/O信号のポイントツーポイント通信
  • 最大32個のInline I/Oターミナル(デジタル512点またはアナログ32点の入出力)で拡張可能
  • 既存の2線式銅ケーブルを使用して最長12 km、およびSHDSL拡張器を使用して最長20 kmの距離をブリッジ接続します
  • ゾーン2防爆エリアでの使用

Wireless-MUX - ワイヤレスマルチプレクサ

Wireless-MUX – ワイヤレス信号ケーブル  

Wireless-MUX – ワイヤレス信号ケーブル

Wireless-MUXセットは16のデジタル信号と2つのアナログ信号を双方向で伝送するので、40線の信号ケーブルの代わりに使用できます。

  • 簡単にスタートアップ、コンフィグレーションも設定も不要
  • I/O信号のポイントツーポイント通信
  • 最新Bluetooth 4.0テクノロジ
  • エネルギー消費量が低い
  • 迅速な接続の確立と信号伝送
  • 全方向性アンテナで最高200 m、また明確な見通し線のある指向性アンテナで最大400mの範囲

フエニックス・コンタクト株式会社

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