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コントローラ側のアナログ入力を削減

MINI Analogマルチプレクサ

アナログ信号を減らす  

MINI Analogマルチプレクサを使い必要なアナログ信号数を減らす

MINI AnalogマルチプレクサでPLCのアナログ入力数を大幅に減らすことができます。

マルチプレクサはアクセサリとして用意されており、8つのアナログ入力信号を4 … 20 mAの出力信号にまとめてケーブルで直接伝送します。

信号の変換や絶縁が不要な場合はMINI Analog貫通端子台も使用できます。

DIPスイッチで簡単に設定

アナログ信号を減らす  

DIPスイッチでアナログチャネルの数を選択します。

信号数に応じて2、4、6、8チャネルをDIPスイッチで簡単に指定できます。チャネルは1秒または2秒サイクルで切り替わります。現在切り替わっているチャネルはビットパターンを使ってデジタル出力で検出します。

機能サンプル:風力発電所の温度測定

風力発電所で使用するマルチプレクサ  

温度測定用アナログ入力を減らす

風力発電所では幅広い温度を測定します。通常、6箇所以上の測定ポイントを観測します。MINI Analogマルチプレクサを使ってこれらの信号を1箇所にまとめ、中央収集ポイントのアナログ入力数を減らすことができます。

同時に、信号を現場で直接絶縁、変換、増幅できるのでケーブルも大幅に減ります。たとえば、発電機のケーブル1本だけで4 ... 20 mAの電流信号8点に接続できます。

フエニックス・コンタクト株式会社

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幅6 mmの絶縁信号変換器