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接続負荷に必要な計算

計算例

ソーラーシステムは世界中のさまざまなアプリケーションで使用でき、特に産業用ワイヤレスシステム(Rad Line、GSMモデムなど)に給電するよう設計されています。太陽光の強さは大きく変化するので接続する負荷も変化します。

正常動作に必要な条件

  • 年間を通じて太陽光を遮るものがない場所に設置すること
  • 最適な傾斜角度であること
  • ソーラーパネルを最適に配置すること

ソーラーシステムRAD-SOL-SET-24-100

接続負荷は使用するワイヤレスモジュールの電流消費とシステム電源24 Vから計算します。

例1: 
UDシステム受信側(例:RAD-ISM-2400-SET-UD-ANT)54 mA
電流ループ+ 20 mA
デジタル出力2点+ 5 mA
システム予約+ 20 mA
最大接続負荷(連続運転時)= 99 mA x 24 V = 2.38 W
例2: 
UDシステム送信側(例:RAD-ISM-2400-SET-UD-ANT)18 mA
電流ループ+ 20 mA
デジタル入力2点+ 2.5 mA
システム予約の25%+ 10 mA
最大接続負荷(連続運転時)= 50.5 mA x 24 V = 1.2 W

フエニックス・コンタクト株式会社

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コンフィグレータ

個別アプリケーションのために製品およびソリューションの環境設定を行います。

電源とUPS