ニュース概要

「フエニックス・コンタクト ソリューション パートナー プログラム」開始について

2019/06/26

SP

ソリューション パートナー プログラム ロゴ

フエニックス・コンタクト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:青木良行)は、2019年7月1日(月)より、日本市場に特化した「ソリューション パートナープログラム」(以降「SPプログラム」)を開始します。

SPプログラムは、ドイツのインダストリー4.0を産業オートメーション分野でリードするフエニックス・コンタクト社の幅広い産業用通信機器、テクノロジー、インダストリアルスタンダードを、より安全で円滑にご利用いただけるよう、包括的なサービスをご提供するためのパートナープログラムです。

当社では1987年の設立以来、産業用接続機器や制御機器の販売体制の拡充・技術的サービスのご提供に努め、簡単・安全・スピーディーに工数削減を実現する「Push-in(プッシュイン)」シリーズを中心にご愛顧いただいてまいりました。一方で産業界では、少子高齢化に伴う人手不足への対応や、Society5.0、Connected Industries等の実現に向け、IIoT、産業オートメーション技術・サービスへのご要望が急増しています。日本市場の知見や提案力を基盤としながら、さらにお客様のニーズをとらえた製品サービスを提供させていただく所存です。今後は、本プログラムにご賛同いただける日本国内のシステムインテグレータのパートナー様と、継続的に弊社製品および技術的知識・ノウハウを共有し、産業オートメーション分野での新たな需要にお応えしてまいります。

なおこの度、SPプログラムのオフィシャルパートナー第一号として、産業用システムの開発やサポートを行う株式会社マイクロネット(本社:茨城県神栖市、代表取締役:山崎郁太郎)にご参画いただく運びとなりました。

2019年7月23日(火)(大阪)、7月30日(火)(東京)に開催予定の「産業オープンネット展」で一部共同展示を予定しております。

フエニックス・コンタクトは、今後もお客様のニーズを先取りする革新的な製品ラインアップとサービスにより、デジタル化社会に対応する付加価値の高い製品サービスのご提供に努めてまいります。


※ロゴについて:Push-in(プッシュイン)で培ったお客様との信頼関係を基盤とし、フエニックス・コンタクト株式会社とソリューションパートナーの皆様がWINWINな関係を築くプログラムであることを、当社コーポレートカラーを用いて表現しています。


<株式会社マイクロネットについて>
マイクロネットは、鹿島臨海工業地帯(茨城県神栖市)に位置し、平成元年の創業より産業用システムの開発に従事し、様々なリアルタイムパッケージ製品やそれに付帯する技術サービスを提供している会社です。創業当初よりPCプラットフォームに着目し、そこで動作するリアルタイムOS(INtime)テクノロジーを使用して、様々なリアルタイム制御ソリューションをご提案します。詳しくはHPをご覧ください。http://www.mnc.co.jp


フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

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