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Phoenix Contact E-Mobilityの新しい経営陣

2019/02/12

Michael HeinemannとRalf Döhreは、E-Mobility GmbHの担当を引き継ぎます。  

Michael HeinemannとRalf Döhreは、E-Mobility GmbHの担当を引き継ぎます。

Michael HeinemannとRalf Döhreは、今年1月よりPhoenix Contact E-Mobility GmbHの指導権を引き継ぎました。

最高経営責任者(CEO and Chairman of the Executive Board)はMichael Heinemann、COOはRalf Döhreです。シーダー=シュヴァレンベルク(Schieder-Schwalenberg)が拠点です。

Heinemannは、パーダーボルン(Paderborn)を拠点とするPhoenix Contact Power Supplies子会社の最高経営責任者(Chief Executive Officer)として就任し、2018年の年末で丸5年となりました。彼は、1992年にフエニックス・コンタクトに入社し、2012年には電源(Power Supplies)部門の製品マーケティングの管理から当時子会社であったバート・ザッセンドルフ(Bad Sassendorf)にあるAPtronic AGの取締役会に異動になりました。そこは2014年にパーダーボルン(Paderborn)施設の電源ビジネス部門の一部になりました。

Ralf Döhreは、2007年からフエニックス・コンタクトグループに在籍しています。2009年に機器コネクタ(Device Connectors)事業部にて、中国、インド、米国の国際生産の担当を引き継ぎました。2013年以降、Ralf DöhreはE-Mobility GmbHの管理チームに所属しています。Commercial Director兼Production Managerの役職として、会社の発展に貢献してきました。

E-Mobility GmbHの現General Manager、Oliver K. Stöcklは家庭の事情により2月末でフエニックス・コンタクトを退社し、南ドイツで新たに活躍される予定です。

パーダーボルン(Paderborn)を拠点とするPhoenix Contact Power Supplies GmbHでは現在、Georg Beretitschが最高経営責任者(Chief Executive Officer)として指揮を務めています。 Beretitschは2015年以降、同社の経営陣の一員です。1994年からフエニックス・コンタクトで品質管理と製造を担当し、バート・ピルモント(Bad Pyrmont)にある新しい拠点および電子機器製造のための全社ネットワークを取りまとめてきました。

「今回の3名の任命により、長年にわたり成功し、密接で信頼しあえる関係を築いてきたエキスパートらに、マネージメントを担ってもらえることを嬉しく思います。」と、ブロムベルク(Blomberg)の親会社CEOであるフランク・シュトゥルンベルグ(Frank Stührenberg)は話しています。


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