PHOENIX CONTACT Power Supplies GmbH

PHOENIX CONTACT Power Supplies GmbH(Paderborn)

先進テクノロジ

電源テクノロジの研究拠点。

Phoenix Contact Power Supplies GmbHはドイツのPaderbornに拠点を置き、電源技術の分野での専門知識を集めています。ここでは電源分野の専門家によって、電源ユニットの標準製品およびカスタム製品が開発され、フエニックス・コンタクトのグローバルセールスネットワークを通じて各国で販売されています。

成功への革新

Phoenix Contact Power Suppliesの経験豊富な開発チーム  

Phoenix Contact Power Suppliesの経験豊富な開発チーム

電源ユニットの開発を考える上で欠かせないのが信頼性と耐久性です。例えば部品を選択する際に反映できるように、当社の経験豊富な開発グループの専門知識が活かされています。

当社独自の優位性:お客様に対し長期にわたりメリットを感じていただけるよう、当社では機器にさまざまな機能を組み込んでいます。それらにより、使い勝手が良く、同時にメンテナンス費用を抑えた機器が提供できます。例えば、SFBテクノロジはエラー発生時にミニチュアサーキットブレーカをすばやく確実にトリップさせることができます。

専門家の結集

Phoenix Contact Power Supplies(Paderborn)  

Phoenix Contact Power Supplies(Paderborn)

Aptronic AGはバート・ザッセンドルフ(Bad Sassendorf)に拠点を置いており、2012年からフエニックス コンタクト・グループの一員となっています。2014年4月にバート・ピルモント(Bad Pyrmont)に拠点を置くPhoenix Contact Electronicsの電源事業部に統合され、現在はパーダーボルン(Paderborn)の新社屋に拠点を移しています。 

Georg Beretitsch(兼広報担当)およびDr. Mathias EmsermannがPhoenix Contact Power Supplies社の経営陣です。

標準製品とカスタム製品

フエニックス・コンタクトの電源ユニット:標準製品とカスタム製品  

お客様のご要件に応じてカスタマイズされた開発

標準製品のラインアップに加えて、特殊な要件を満たす医療、建設、ネットワークテクノロジ向け機器も開発しています。ATMや産業用PCなど、ビルの組込みソリューションにも使用できます。

Solutions for the future

開発  

電源ユニット向け未来志向型ソリューション

今後、電源ユニットに求められる要件はさらに多様化することが予想されます。知的生産品への需要から、新しい技術が生まれている中、フエニックス・コンタクトはこの分野でも存在感を示しています。2007年にSFBテクノロジを開発、続いて2012年にACBおよびIQテクノロジ等、フエニックス・コンタクトはここで技術的な専門知識を実証しています。一方で、機器は、-40°Cまで低下するような周辺温度など、より厳しくなる要件を満たす必要があります。

PHOENIX CONTACT
Power Supplies GmbH

+49 5251 / 2886-0

Oberes Feld 1
D-33106 Paderborn