PHOENIX CONTACT Power Supplies GmbH

PHOENIX CONTACT Power Supplies GmbH(Paderborn)

先進テクノロジ

電源テクノロジの研究拠点。

Phoenix Contact Power Supplies社はドイツのPaderbornに拠点を置いています。ここでは電源分野の専門家によって、電源の標準製品およびカスタム製品が開発され、フエニックス・コンタクトのグローバルネットワークを通じて各国で販売されています。

成功への革新

Michael Heinemann、Phoenix Contact Power Supplies GmbHのExecutive Vice President  

Michael Heinemann、Phoenix Contact Power Supplies GmbHのExecutive Vice President

Michael Heinemannはこう語ります。「電源の開発を考える上で欠かせないのが信頼性と耐久性です。フエニックス・コンタクト製電源の高い基本性能は、経験豊かな開発グループのノウハウにより構築され設計されます。

我々が他社と大きく異なるのは、製品の可用性およびメンテナンス費用を抑えることで、お客様とってに長期的なメリットを提供できる機能をデバイスに組み込む点です。SFBテクノロジがその一例であり、エラー発生時にサーキットブレーカをすばやく確実にトリップさせることができます。」

専門家の結集

Phoenix Contact Power Supplies (Paderborn)  

Phoenix Contact Power Supplies (Paderborn)

Aptronic AGはドイツのBad Sassendorfにありましたが、2012年からフエニックス・コンタクトグループの一員となり、2014年4月にはBad Pyrmontに拠点を置くPhoenix Contact Electronicsの電源事業部と統合し、現在はPaderbornの新社屋に拠点を置いています。

Michael Heinemann、Georg Beretitsch、Dr. Mathias EmsermannがPhoenix Contact Power Supplies社の経営陣です。

標準品とカスタム品

標準製品のラインアップに加え、医療、建設、ネットワークの分野といった特殊な要件を満たす電源製品も開発され、これらはATMや産業用PC、ビルの組込みソリューションなどにも使用できます。

未来へのソリューション

今後、電源製品に求められる要件はさらに多様化することが予想されます。知的生産品への需要から、新しい技術が生まれている中、フエニックス・コンタクトはこの分野でも存在感を示しています。2007年にSFBテクノロジを開発、続いて2012年にACBおよびIQテクノロジ等の新技術を開発しています。一方で、-40℃の周辺温度に対応することが必要性など、製品が満たすべき要求事項はより厳しくなってきています。

PHOENIX CONTACT
Power Supplies GmbH

+49 5251 / 2886-0

Oberes Feld 1
D-33106 Paderborn