特殊機能モジュール - IB ST 24 INC/2 - 2751975

INTERBUS-ST位置決めモジュール、インクリメンタルエンコーダ入力2点、デジタル入力8点、デジタル出力8点、DC 24 V、0.5 A、IP20保護、構成内容:ネジ接続式端子台と電子モジュール

価格:

概要

技術データ

アクセサリ

ダウンロード

製品説明

IB ST 24 INC/2位置決めモジュールでは、D-SUBコネクタを使って2つのインクリメンタルエンコーダを接続できます。 モジュールには、別々に動作可能な2つのチャネルがあります。 それぞれのチャネルにはDC 24 Vのデジタル入力が4つと、DC 24 V、500 mAのデジタル出力が4つあります。 カウント、位置検出、および対象物の位置決めという3つの動作モードがあり、入力/出力の意味はモードによって異なります。
モジュールには、互いに独立している2つのチャネルがあります。それぞれのチャネルにはデジタル入力(24 V DC)が4点と、デジタル出力(24 V DC、500 mA)が4点あります。
I / Oは、カウント、位置検出、位置決めの3つの動作モードで異なる意味を持ちます。
カウント:
この動作モードでは、ゲート制御されたパルスを上下方向にかかわらずカウントします。 カウンタにタイマーを設定することで、インクリメンタルエンコーダだけを使ってスピード測定ができます。 イベントに応じて、各チャネルで1つの出力を設定できます。
カウント(タイマー)にタイムベースを割り当てるオプションにより、インクリメンタルエンコーダを使用して速度を簡単に測定できます。出力は、特定のイベントへの応答において各チャネルで制御することができます。
位置検出:
測定値が指定範囲内にある場合、対応する出力がモジュールによってONされます。 位置検出では、出力を行う範囲を設定値で定義します。 各チャネルで4つの出力が可能です。
位置決め:
このアプリケーションでは、対象物の位置が制御プログラムで指定されます。アプリケーションで許可されている場合は、位置値を個別に保存することもでき(チャンネルごとに254)、モジュールは一度呼び出されると自動的にアプローチが実行されます。
移動方向や移動速度などの制御データは、デジタル出力によって直接指定されます。
制限スイッチや基準マークスイッチはテジタル入力に直接接続されます。
モジュールはねじ接続またはスプリング接続が用意されています。

特長

  • インクリメンタルエンコーダによる位置検出
  • アクチュエータを2線接続
  • アクチュエータを2/3線接続

基本情報

詳細情報 2751975
梱包 1 STK
注意 受注生産(返品不可)
GTIN 4017918139650
1個あたりの重量(梱包を含まない) 731.900 g
関税 85389091
生産国 DE (ドイツ)

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

  • PDFを生成
  • ご意見