バスカプラ - FLM BK ETH M12 DI 8 M12-2TX - 2736916

EtherNetバスカプラを使用すれば最大16台のデバイスでローカルバスが利用できます。追加機能:10 Mbpsおよび100 Mbps、自動ネゴシエーション、オートクロスオーバー、デジタル入力8点、チャネル固有の診断、短絡/過負荷保護、M12クイック接続。

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概要

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製品説明

フィールドラインモジュラーFLM BK ETH M12 DI8 M12バスカプラには8つのデジタル入力があり、フィールドラインモジュラーローカルバスステーションをEthernetネットワークに接続します。また、デジタル信号の測定にも使用します。 バスカプラは、DエンコーディングM12ソケットとして設計された2つのEthernet接続で構成されています。 ライン構造を形成する管理可能な3つのポートスイッチが統合されているので、Ethernetデバイスを追加接続できます。 伝送速度は10 Mbpsと100 Mbpsで、デバイスが自動的に選択します(オートネゴシエーション)。 インターフェースにより、受信ケーブルと送信ケーブルは自動的に交換可能です(自動クロス)。 FLM BK ETH M12 DI8 M12バスカプラでは、次のネットワークプロトコルがサポートされます。
– Modbus/TCP
– Modbus/UDP
– DDI (Device Driver Interface)
Ethernetバスカプラには、強力なローカルバスが下位バスとしてそなわっています。ローカルバスの全長は20 mで、最大16のI/Oユニットを接続できます。 500 kボー~2 Mボーの伝送速度をアプリケーションに自由に指定でき、保管料を節約することもできます。 ローカルバスは、5極、BコーディングのM12コネクタで接続されます 4つのダブル用センサスロットには、5極AコーディングM12コネクタで2/3/4線式のセンサを割当てることができます。
センサ電源は短絡および過負荷保護で、プラントの高稼働率を保証します。 監視機能による電源、ネットワーク、ローカルバスの診断および状態表示によりバスのダウンタイムが短縮され、サービスが必要な場合はサポートを提供します。
高性能のSPEEDCON技術を使用することで、接続時間を最大90%削減できます。 従来のM12接続とも完全互換で、引き続き使用できます。

特長

  • Modbus/TCP
  • 入力8点、DC 24 V
  • SPEEDCON嵌合方式M12接続
ロゴ

基本情報

詳細情報 2736916
梱包 1 STK
カタログのページ ページ 189 (C-6-2019)
GTIN 4046356094283
1個あたりの重量(梱包を含まない) 280.000 g
関税 85176200
生産国 DE (ドイツ)

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階

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