Axioline F―プロセス志向のアプリケーション向けI/O

制御盤用の本質安全I/Oモジュール

本質安全かつ堅牢

特殊な環境に対応したI/Oモジュール

絞込み検索 Axioline F―プロセス志向のアプリケーション向けI/O

このカテゴリの製品をすべて表示する

本質安全I/OモジュールはZone 2に設置でき、Zone 0までのセンサおよびアクチュエータに使用するのに適しています。HART通信とNAMUR機能を備えているため、プロセスオートメーションのアプリケーションに特に適しています。

特長

  • 広域な温度範囲で幅広いアプリケーションに対応
  • コーティング済みのプリント基板で非常に過酷な環境条件にも対応
  • 本質安全I/Oモジュールを使用すれば、Zone 0までのセンサ/アクチュエータを使用可能
  • プロセスオートメーションにおける特殊なアプリケーション用のHART通信およびNAMUR機能

監視と最適化―NAMURオープンアーキテクチャ

NAMURオープンアーキテクチャ  

NAMURオープンアーキテクチャ

NOAコンセプトにより新しい可能性が開け、すでにプロセスエンジニアリングで利用可能なデータを、プロセスの最適化に使用できます。そのためフエニックス・コンタクトはHART通信により関連情報を簡単に読み取れる本質安全エリア向けのI/Oソリューションも開発しました。このデータは生データとして、またはOPC UAサーバ経由でPLCnext Technologyエコシステムで事前処理して、クラウドソリューション(フエニックス・コンタクトのProficloud、マイクロソフトのAzureなど)に転送できます。PLCnext Technologyとともに使用すれば、Axioline F I/O機器のEx iモジュールは補助プロセスの影響のないオートメーションに関するNOAアプリケーション向けの理想的なソリューションです。

堅牢で本質安全のオートメーション

プロセステクノロジおよびプロセスエンジニアリングの分野では、厳しくなる競争に遅れをとらないために、システムの可用性、モジュール化、デジタル化が重要な要素です。化学製品および製薬産業でも石油やガスの産業でも、非常に複雑な加工プラントは、過酷な状況下においてもシステムの安全性と柔軟性に対する高まる一方の要件を満たさなければなりません。監視と最適化はプロセスオートメーションにとってますます重要になっています。ここで、重要な4~20 mAの測定信号に加えて、HART通信経由で他のデータも、センサやアクチュエータなどのフィールド機器からの重畳信号として読み取ることができます。

Axioline F用本質安全I/O
1NAMUR入力(AXL F DI16 NAM XC 1F)
2本質安全I/Oモジュール(AXL F EX IS DI16 NAM XC 1F)
3HART通信(AXL F AI8 HART XC 1F)
4S2 PROFINETシステム冗長性(AXL F BK PN TPS XC)

フエニックス・コンタクト株式会社

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-7-9
友泉新横浜一丁目ビル6階