プロセステクノロジとプロセスエンジニアリング

プロセステクノロジとプロセスエンジニアリング

プロセステクノロジの安全性

プロセスエンジニアリングシステムで安全に操作するための個別サービスを提供します。

製品にかかわらず、弊社の産業エキスパートがEN 61511およびプロセス制御安全機器に準拠したセーフティライフサイクルのプランニングと実行をお手伝いします。またプロセスシステムに機器を組み込む場合は機械指令を遵守する必要があります。このような場合も弊社はEN ISO 13849に準拠したサービスですぐに対応します。

コンサルテーション

客先でのコンサルテーション

セーフティライフサイクルのあらゆる面について現場でコンサルテーション

御社のシステムのプランニングと実施についてアドバイスを提供します。

  • セーフティライフサイクルの設計
  • プロセス制御安全機器の設計
  • インターフェース:圧力機器、機械類
  • ATEX、EMC、低電圧指令
  • 耐久試験の設計

エンジニアリング

客先でのセーフティエンジニアリング

機械指令の要件を実施

安全の整合性を実証するために、御社の技術文書に基づいたセーフティ機能のSILを決定します。

ランダムエラーに耐えるだけの堅牢性が必要です。機械指令に準拠する要件ではセーフティライフサイクルを全面的に実施します。

セミナー

客先でセーフティトレーニング

安全性に関する質問にすべて回答します

プロセステクノロジの機能安全の基本原理
プロセス制御アプリケーションで使用する安全機器に対する要件の概要を理解し、リスクを特定し分析するための手段について学びます。また安全整合性水準(Safety Integrity Level、またはSIL)の基礎知識も短期間で習得します。

EN 61511の適用

本セミナーでは、IEC 61511-1:2016 及びその他関連規格に基づいた機能安全の実現のための基本原理を学びます。セーフティライフサイクルを活用し - リスク分析およびプロセス制御安全機器の設計から、検証、操作、および改良まで - を一連の事例として、明確に解説します。フィールドデバイスの選択、「使用実績証明」について、および安全なソフトウェアの設計に関するよくある質問に回答します。

概要
EN 61511の適用 [PDF, 0.11 MB]
1日セミナー

プロセスエンジニアリングシステムへの機器の組込み

多くの場合、プロセス産業の要件と機器のセーフティ要件には接点があります。たとえば梱包機やコンテナを運ぶ機器はプロセスエンジニアリングシステムでも使用します。

機械指令の範囲
機器の連結で機器のアッセンブリを作ることができます。機器やシステムへの変更は重要な変更の定義に従います。このような場合、オペレータは機器製造者となり適合性評価に責任を持つことになります。ドイツおよびオーストリアで適用される基準をベースに、機器のセーフティに関する特定要件への準拠やセーフティエリアへのインターフェースの保護をサポートします。

Safety-Hotline

+49 5281/946 2777

Dringenauer Straße 30
31812 Bad Pyrmont, Germany