エネルギー監視用のエネルギー計測ユニットとエネルギーメーター

エネルギー計測ユニットとエネルギーメーター

エネルギー計測ユニットEMproのコンフィグレーションとネットワークへの統合は数分で完了します。メーカーに依存しないロゴスキーコイルの直接接続で配線費用を削減し、多くの実践的なウェブサーバーや機器の機能を利用することができます。EN 50470準拠のMID認証のエネルギーメーターEMproで、コストセンター固有のエネルギーデータ課金が可能になります。

詳細情報

新製品

MID認証のACエネルギーメーターEMpro
MID認証のACエネルギーメーターEMpro
インフラアプリケーションに最適

新しいEMproエネルギーメーターは、E-Mobilityの充電ステーションで課金目的でのエネルギーデータ収集に最適です。Modbus/RTUレジスタテーブルは、充電テクノロジのコンポーネントとの通信用に最適化されています。全体幅はわずか1または4 DINユニットで、メーターは非常に省スペースです。

こちらが特長です

  • 追加の変流器なしで最大80 Aの充電電流を直接測定
  • 全体幅わずか17.5 mmまたは72 mmで、充電ステーション内で省スペース
  • 屋外エリアで確実な動作 – 最大+70°Cの極端な温度に対応した設計
  • MID認証により、充電プロセスの課金に使用可能
  • すべてのエネルギーおよび電力値に対して、完全双方向4象限測定
  • 実績あるModbus/RTUレジスタテーブルにより、迅速で簡単なテンプレート開発

こちらが主な機能です

  • 最大電流入力:40 A(単相)、80 A(三相)
  • 全体幅:17.5 mm(単相)、72 mm(三相)
  • Modbus/RTUインターフェースおよびS0出力
  • 動作温度: -25°C~+70°C
  • 請求目的のMID認証
  • 精度クラスB(1% EN 50470-3)
  • ご要望により、EN 62058-31に準拠の校正証明書

@oEMpro―エネルギー計測ユニット

EMpro―エネルギー計測ユニット
EMpro―エネルギー計測ユニット YouTube
エネルギー計測ユニットEMpro

エネルギー計測ユニットEMpro

エネルギー計測ユニットEMpro―最速のエネルギー計測方法

エネルギー計測ユニットEMproは、エネルギーデータを取得して、これを上位の制御および管理システムに通知します。ウェブベースのユーザーガイド設置ウィザードの利用により、ユニットのコンフィグレーションと統合がわずか数ステップで完了します。従来型のロゴスキーコイルの簡単な直接接続、また多くの実践的なウェブサーバや機器の機能も活用することができます。
内蔵のRESTインターフェースとクラウドへの直接接続は、モノのインターネット(IoT)のデジタル世界への道を開きます。24 Vバージョンにより製品ラインアップが完成されます。

エネルギー計測ユニットEMproの特長

  • 分かりやすいインストールウィザードで、エネルギー測定はわずか3ステップ
  • メーカーを問わずロゴスキーコイルを直接接続できるエネルギー計測ユニットで、配線とコンフィグレーションの作業を軽減
  • スマートウェブサーバとディスプレイ機能でメンテナンスが容易
  • 直接クラウド接続により、グローバルなデータアクセスとインテリジェントなサービスの利用
  • エネルギー計測ユニットEMproは、COMPLETE lineシステムの一部です。
わずか3ステップでのエネルギー測定―直感的に分かるコンフィグレーションと起動

わずか3ステップでのエネルギー測定

わずか3ステップでのエネルギー測定

ユーザーガイド設置ウィザードにより、直観的に分かるコンフィグレーションと迅速な起動が可能です。わずか3ステップの迅速な基本コンフィグレーションが可能です。

  • 通信インターフェースのセットアップ
  • パワーグリッドのタイプを選択
  • 電流および電圧測定入力のコンフィグレーション
ロゴスキーコイルの直接接続

ロゴスキーコイルの直接接続

配線とコンフィグレーションの作業を軽減

ロゴスキー測定入力を備えたバージョンでは、配線とコンフィグレーションの作業に関して大幅に軽減することができます。

メーカーに関わらず、市場で入手可能なすべてのロゴスキーコイルを直接接続することができます。通常使用される測定用変換器は不要になります。

エネルギー計測ユニットEMproのサービス作業

エネルギー計測ユニットEMproのサービス作業

シンプルなサービス機能

現在のコンフィグレーションデータを信号の履歴とエラーリストと共にエクスポートして、迅速にトラブルシューティングすることができます。ディスプレイの色の変化によって、システム内で発生するエラーとアラーム状態を現場ですばやく明確に検出することができます。

EMpro REST APIによる簡単なネットワーキング

エネルギー計測ユニットEMproのREST APIを介したデータポイントへのアクセス

ローカルネットワークでは、組込みのREST APIを介して機器に簡単にアクセスできます。RESTまたは「Representational State Transfer」は、IT分野において幅広く使用されているアーキテクチャであり、産業用アプリケーションにも徐々に採用されています。ユーザーフレンドリーなインターフェースアーキテクチャはよく知られているインターネットプロトコルを使用しています。任意のブラウザを使用して、HTTP GETリクエストを介してたった数個のコマンドでデータを取得することができます。長いレジスタテーブルや産業用通信プロトコルの特別な知識は必要ありません。

ゲートウェイを使わずに、エネルギー計測ユニットEMproを使用して直接クラウドへ

ゲートウェイを使わずに、エネルギー計測ユニットEMproを使用して直接クラウドへ

追加のIoT Gatewayを使用せずに、世界中どこでも計測データやコンポーネントデータにアクセスすることができます。データの集計、ローカルネットワークプロトコルとIoTプロトコル間の変換、または暗号化において、IoT Gatewayは必要ではなくなります。IoT対応のEMpro機器は、ルーターを使用してデータを直接かつ安全にクラウドに転送することができます。

エネルギーデータへの不正アクセス防止

不正アクセス防止

データセキュリティが向上

エネルギーデータを不正なアクセスから保護します。機器で動作中の部品をシャットダウンすることにより、現場での不正な操作を予防します。インターフェースを非アクティブにすることで、エネルギーデータへの望ましくないアクセスや、コンフィグレーションの不測の変更を回避します。

EMpro―エネルギー計測ユニットを、ほとんどの一般的な産業用ネットワーク構造やフィールドバスシステムに統合可能

EMpro

簡単に組込み

この製品は、従来の産業用通信向けインターフェースに加えて、REST APIを組込んでいます。直接クラウドアクセスできるIoT対応バージョンでは、モノのインターネットのグローバルなネットワーク化が可能です。

EN 50470に準拠のMID認証エネルギーメーター

コストセンター固有のエネルギーデータ課金用のEN 50470準拠のMID認証のエネルギーメーター

エネルギーデータの正確なコストセンター固有の取得と通信

EN 50470準拠のMID認証のエネルギーメーターEMproで、コストセンター固有のエネルギーデータ課金が可能になります。この計測ユニットは、電流、電圧、力率、電力定格、エネルギー値などの主要な電気パラメータを4つすべての象限で記録します。データは標準の通信インターフェースで上位の制御システムに転送されます。

MID認証のエネルギーメーターEMproの特長

  • M-Bus、Modbus/RTU、またはModbus/TCPインターフェース経由で、エネルギーメーターをフィールドバスとネットワークに簡単に統合
  • 全体幅わずか72 mmで、DINレール上でも薄型
  • 時間とコストを節約:外部変流器なしで最大80 Aの直接電流計測を可能にするバージョンのエネルギーメーターもあり
  • 既存のエネルギー計測ユニットEMproの均一なインデックステーブルにより、Modbusに簡単に統合可能
  • イーサネットベースのエネルギーメーターでリモートデータアクセス、保管、エクスポート